立川補聴器センターの店長です!!

リサウンド・ジャパンから発売されたiPhone・iPad・iPodとつながる補聴器LINX(リンクス)のアプリ「Smart」では何が出来るのかを見て行きたいと思います。

 

 

IMG_0711 IMG_0715 IMG_0712
 Smartのアイコン ボリューム操作画面 プログラム変更画面

 

 

IMG_0713 IMG_0714
 音調節とメモリ登録の項目 高音/低音調節

 

 

「高音/低音調節 」でその場だけの音質を調整をすることができます、これはメモリー変更や電源をOFFにすることにより元に戻ってしまいます。「メモリ登録する」とはiPhoneのGPSを使い、登録した場所へ行くとメモリを切り替えますか?とメッセージでるようにするための機能です。正直この機能は自動で切り替えてくれるともっと便利だと思いますね。

 

IMG_0716 IMG_0718 IMG_0717
 メニュー画面 補聴器を探す マップで探す

 

紛失したときに便利な機能かも…補聴器のだいたいの距離と現在地を把握することができます。この機能はたぶんiPhoneのGPSとBluetoothの電波の状態を感知し補聴器の電波を最後に感知した場所をマップ上で示しているのかもしれません。補聴器自体にGPSが備わっている訳ではありません。

 

IMG_0719 IMG_0720 IMG_0721
補聴器との接続状態 設定画面 任意のプログラム名に変更可能

 

 今、補聴器とiPhoneとユナイトシリーズに繋がっているかを確認する画面、自分で任意のプログラム名に設定することができます、これを変更するとiOSの方での表示も変わります。

iOS側での操作ではボリューム・メモリ変更・ライブ再生の設定切替だけだったのがより細かいことが出来るようになっています。今回補聴器をリンクスを使ってみて感じたのはiOSだけでも十分と感じました、いちいちアプリを立ち上げる必要のもなくホームボタンをトリプルクリックすれば補聴器の画面が出てくるので、それで用はすんでしまう気もします。

当店のお客様でもiPhoneを使っている方は多い訳ではないですが、iPhoneとネイティブに対応した便利だと思いますしこのような製品は今後も出てくると思います。

なおLINXについてご質問などがあれば立川補聴器センターまでご連絡下さい。

電話042-527-8555

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 立川情報へ にほんブログ村 通販ブログへ

Yahooショッピング