東京都立川市で30年の老舗補聴器店。国立市・武蔵村山市・東大和市・小平市・国分寺市・日野市・昭島市のお客様から支持をいただいている補聴器専門店立川補聴器センターです。

障害者総合支援法 に関して

障害者総合支援法について

聴覚の障害で別表に掲げる障害の程度に応じて身体障害者手帳が交付されます。市区町村の福祉事務所で申請をし、指定病因の耳鼻咽喉科で診察・検査を受け、その結果から障害の程度に応じた等級の手帳が交付されます。

身体障害者障害程度等級表

等級 内容
2級 両耳の聴力レベルがそれぞれ100デシベル以上のもの(両耳全ろう)
3級

両耳の聴力レベルが90デシベル以上のもの(耳介に接しなければ話声語を 理解し得ないもの)

4級
  1. 両耳の聴力レベルが80デシベル以上のもの(耳介に接しなければ話声 語を理解し得ないもの)
  2. 両耳による普通話声の最良の語音明瞭度が50パーセント以下のもの
6級
  1. 両耳の聴力レベルが70デシベル以上のもの(40センチメートル以上の 距離で発声された会話語を理解し得ないもの)
  2. 一側耳の聴力レベルが90デシベル以上、多側耳の聴力レベルが50デシ
    ベル以上のもの

 

身体障害者手帳(聴覚障害)を申請

  • techo各区市町村の役所内「○○福祉課」にて障害者手帳交付の相談をします。
  • 等級基準を判定する「判定医」が決まっていますからその病院で診断書・意見書を作成してもらいます。※この時費用がかかりますが聴覚障害に認定されればこの費用は後日振り込まれます。
    ※診断書・意見書などはコピーを取っておいた方がいいでしょう。
    ※18才未満の場合は指定自立支援医療機関か保健所での意見照会で済みます。
  • 診断書・意見書を市町村の「○○福祉課」に提出して、(東京)心身障害者福祉センター からの判定と身体障害者手帳の交付を待ちます。(約一ヶ月位かかります)※ 身体障害者手帳が交付されると区市町村によって色々なサービス給付が受けられます。
    (例)交通機関の割引、障害者雇用、都営住宅の優遇抽選などのサービ

 

 

 

補聴器(補装具)の申請

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  • 各区市町村の役所内「○○福祉課」にて補聴器費支給の申請をします。
    ※ この時にどこの補聴器店で購入するか聞かれますので,事前に数店の補聴器店を訪問して納得のいくお店を選んでおいてください。決まっていないと交通の不便な店を紹介されるかも知れません。
  • 補装具費支給券」がご本人と補聴器店に郵送されますので、補聴器店に行って補聴器を注文してください。
    ※ 各区市町村によって多少ことなりますが、約1週間位後ほどかかります。
    ※ 補聴器は自立支援用が各メーカーにあるので選ぶこともでき、自立支援用ではない機種・形状のものを希望する場合は支給額との差額を販売店に支払えば変更できます。
    ※ 原則として自立支援用機種価格の1割負担ですが、生活保護家庭は負担無しになりますし、ご本人や家族の収入額によって負担額が増えたり、最多納税者の納税額(住民税)50万円以上の場合は支給対象とされませんが相談は受けられます。

 

補聴器費支給制度は2方式あります

  1. 償還払い方式(この方法が原則です) 補聴器を受取る(購入)際に費用の全額を販売店に支払い、ご自身で各市区町村に請求する方法。補聴器費支給制度に2方式あります。
  2. 代理受領方式 補聴器を受取る(購入)際に自己負担金のみを支払い、販売店が残額を各市区町村から受取る方法。 (この方法であればお客様の一時負担金がありません。

 

 

立川市で老舗30年の立川補聴器センターへ TEL 042-527-8555 9:30-18:00(毎週木曜日・祝日・第三日曜日の定休日を除く)

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