東京都立川市で30年の老舗補聴器店。国立市・武蔵村山市・東大和市・小平市・国分寺市・日野市・昭島市のお客様から支持をいただいている補聴器専門店立川補聴器センターです。

言語聴覚士とは

私たちが日常で自然に行なっている話すこと、聞くこと、食べること。これらが病気、生まれつき、加齢など何らかの原因によって不自由になってしまうことがあります。こういった言語・聴覚・嚥下能力の低下に対して、機能の維持・改善や代替手段の獲得などを目的としてリハビリを行ない、コミュニケーションを円滑にすることが言語聴覚士の役割になります。

言語聴覚士とは

当店で言語聴覚士が行うこと

検査

・ご聴力の測定
・語音明瞭度(言葉の聞き取り測定)
・補聴器の調整、ご相談

ここまでは普通のメガネ屋さんや補聴器屋さんと同じです。

言語聴覚士ならではの、よりよい聞こえを追及する測定

・不快閾値測定(UCL)・・・大きな音にどれくらい我慢できるか測定し、補聴器の調整に反映します。
・装用閾値測定・・・補聴器を着けた状態でどれくらい小さな音が聞こえるかを確認し補聴器の調整に反映します。
・音場 語音明瞭度測定・・・補聴器を着けた状態で日本語の五十音がどれくらい聞き取れるか確認します。

グラフ

高い志を持ち、聞こえにお悩みの方の立場に立ったご相談

言語聴覚士(ST)は、日本全国に27000人しかいない聞こえと言葉に特化した専門家です。その中でも聴覚(補聴器や人工内耳)の分野に進むSTはその0.6%と言われております。当店勤務の言語聴覚士は、聴覚分野に重きを置き聞こえとコミュニケーションを円滑に行えるよう日々努力しています。

また、補聴器は「つければすぐに聞こえるんでしょう」「一度購入すれば一生もの」など補聴器にまつわる誤解や誤認識を正し、正しい知識を持って補聴器を装用いただくことを信条としております。正しい知識を持ち、高い志がある国家資格を持つ言語聴覚士と一緒に最高の補聴器を一緒に作っていきましょう。

知識を共有し、正しい認識で難聴者と向き合うこと

当社に勤務する言語聴覚士は、難聴に悩むかたへ個別の勉強会やアドバイスの実施、ご参加を募り少人数でのセミナーを開催しております。難聴についての悩みやお困り事を言語聴覚士にお話ししていただき、その解決方法を専門知識を持つものよりアドバイスさせていただきます。

個別の勉強会やご相談は無料で承っております。「知らない方と一緒の勉強会は嫌」とお思いの方は店頭で1対1の個別相談も対応できます。すでに多数の方が補聴器のご購入の有無に関係なく個別のアドバイスを受けており好評いただいております。弊店勤務の言語聴覚士は女性です。女性の方からのご相談も多数ございます。お気軽にお申し付けくださいませ。

言語聴覚士による補聴器のご相談は毎週水曜日・土曜日

ナナイラスト
言語聴覚士による聞こえや補聴器のご相談は、毎週水曜日・土曜日に実施しております。
ご希望の方は下記問合せボタン押下してご予約をお願いいたします。

立川市で老舗30年の立川補聴器センターへ TEL 042-527-8555 9:30-18:00(毎週木曜日・祝日・第三日曜日の定休日を除く)

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