スターキー補聴器(starkey) 3シリーズ新価格

オーダーメイドで89,000円の補聴器をご紹介

スターキー補聴器より2014年1月に発売された補聴器「3シリーズ」が新価格になり大変お求め安くなりました。これから補聴器をご検討中の方、今の補聴器の予備機が欲しい方、既製品の補聴器を使っているがピーピー雑音に悩んでいる方、ぜひこの補聴器をご検討されてみてはいかがでしょうか。

在庫処分品ではありません

スターキー補聴器からは、「3シリーズ」のほかに「ミューズ」「ミューズiQ」シリーズがリリースされています。3シリーズは2世代前の補聴器ですが、カタログにもしっかり掲載されております。決して当店の在庫処分品やメーカーから大量買い付けしたものではありません。安心してご利用ください。

また、スターキー補聴器は販売終了から5年間は修理対応を行います。恐らくミューズシリーズより先に販売終了すると思われますが、販売終了から5年間はしっかりメーカーで修理ができます。

スターキー補聴器 器種の流れ

  • 2014年1月 3シリーズ 全ラインナップが登場
  • 2016年5月 ミューズシリーズが登場
  • 2018年2月 ミューズiQシリーズが登場

現在は、「ミューズiQ」「ミューズ」「3シリーズ」の3ラインナップでスターキー補聴器は展開しています。

気になる価格は??

スターキー補聴器「3シリーズ」の新価格設定はいたってシンプル。

耳かけ式 片耳89,000円 両耳150,000円

耳かけ式は、片耳89,000円 両耳150,000円です。ただし、オーダーメイドの耳栓が必要な方(イヤモールド)は別途片耳9,000円~12,000円が必要です。
●メーカー価格(通常価格) 片耳190,000円

耳あな式 片耳89,000円 両耳150,000円

なんとオーダーメイド式の耳あな型も片耳89,000円 両耳150,000円の価格設定です。これはかなり太っ腹な設定ですね。
●メーカー価格(通常価格) 片耳190,000円

スターキー補聴器「3シリーズ」の特徴

ちょっと名称がわかりにくいですが、「3シリーズ」というのは補聴器の名前です。車でいうとクラウン、アルファードのように車種全般をしめす名称です。

雑音抑制機能 ボイスIQ

言葉と言葉の間にある雑音を抑制し、騒がしい中で会話の聞き取りを向上させる機能です。スターキーとカリフォルニア州立大学バークレー校(U.C.バークレー)の合同研究では、聞き手に会話を理解させるように「ボイス iQ」が聞き取りに対する労力を緩和させ、その結果として、雑音に対して安心感が高まり、疲労感は低減されたと発表しました。この研究は、補聴技術の分野で初めて米国言語聴覚協会(ASHA)の名誉あるエディター賞を受賞しました。(スターキージャパン社 公式ブログより)

ピーピー音を強力に抑制

補聴器がお耳の形状に合っていないとお耳から補聴器の音が漏れ、ピーピーというハウリング音が出ることがあります。補聴器の調整においてこのハウリングが出てしまうこと自体が論外だとわたしは思っています。ハウリングがでないように補聴器の形状、耳栓の形状、音の調整を行う必要があります。

子音の聞き取りを向上させるスペクトルIQ

難聴のため高い周波数の音が聞きにくくなっているケースが多々あります。そうなりますと「さしすせそ」などの子音が聞きとりにくくなり、「すし」が「うし」に聞こえたりします。スターキーの3シリーズ70はこの聞きとりにくくなった子音を聞こえる周波数に変換し聞きとりを向上させる機能を持っています。

調整チャンネルは8チャンネル、十分な調整範囲を持っています

高級な補聴器は48チャンネルや24チャンネルなど沢山の調整ポイントを持っています。また10万円台の補聴器は4チャンネルなどチャンネル数が極端に少なくなります。補聴器の調整は最低8チャンネルあれば十分に調整が可能です。逆に4チャンネルの補聴器はお耳の状態に合わせることが困難な場合もあります。

耳あな式はすべてオーダーメイド、耳型をとり3Dスキャナを使い成型します

耳あな式補聴器は当店店頭でお耳の型を採り、その方をスターキーに送ります。スターキーでは届いた耳型を3Dスキャナで取り込みパソコン上で補聴器を設計し、そのデータを元に3Dプリンタでお耳に入れる部分(シェル)を作っていきます。パソコン上で耳型を作りますので様々なご要望にお応えすることができます。「もう少し小さくしてほしい」「耳の中に空気を取り込む穴をあけて欲しい」「耳の中で補聴器が触れる部分を減らして欲しい」などなどです。当店ではお客様のご要望を細かく伺い、お打合せを行ってからメーカーに作製指示を行っています。

 

スターキー補聴器ってどんな補聴器メーカーですか?

スターキーヒアリングテクノロジーズは、アメリカミネソタ州エデンプレーリーに拠点を置く米国の民間企業で、補聴器を製造しています。

1967年、創業者のウィリアム・F・オースティンは医学部を辞退した後、小さな補聴器修理店を開設しました。1970年に、彼はStarkey Labsと呼ばれる耳成形金型を13,000ドルで購入しました。オースティンの下、スターキーは補聴器の製造を開始し、顧客サービスとして知られるようになりました。同社は業界初の90日間の試用期間を提供し、他社の補聴器を修復しました。1983年、ロナルド・レーガンが大統領に就任してから補聴器を着用した結果、売上高は倍増、2014年、Starkey はiPhoneと関連するアプリケーションで動作する補聴器Haloを導入しました。(wikiより引用)

補聴器メーカー「スターキー」の取り組み

スターキーの創業者ウィリアム・F・オースティン(通称:ビル・オースティン)は、耳の不自由な恵まれない人びと、とくに子どもたちに援助の手を差し伸べるために、Starkey Hearing Foundation =「スターキーきこえの財団」を設立しました。本財団は、スターキー補聴器の販売による収益の一部や寄付金を資金源としています。米国各界(歴代大統領やスポーツ界、エンターテイメント業界)の著名人や「きこえ」の専門家も数多くボランティアに参加いただき、今や毎年10万台以上の補聴器を寄贈しています。(スターキー公式HPより)

 

当店からも数台ではありますが、試聴用補聴器や廃棄を依頼された補聴器を寄贈させていただきました。ビル・オースティン氏の「聞こえの財団」を通し寄贈された補聴器が世界のお子様にお役立ていただけているでしょう。スターキーの素晴らしい取り組みだと思います。

当店から補聴器を寄贈した際にいただいた感謝状です。

 

スターキー補聴器の歴史

 

Starkey Hearing Technologiesは、ミネソタ州エデンプレーリーに拠点を置く米国の民間企業で、補聴器を製造しています。

1967年、ウィリアム・F・オースティンは医学部を辞退した後、小さな補聴器修理店を開設しました。1970年に、彼はStarkey Labsと呼ばれる耳成形金型を13,000ドルで購入しました。オースティンの下、スターキーは補聴器の製造を開始し、顧客サービスとして知られるようになりました。同社は業界初の90日間の試用期間を提供し、他社の補聴器を修復しました。1983年、ロナルド・レーガンが大統領に就任してから補聴器を着用した結果、売上高は倍増した。2014年、Starkey はiPhoneと関連するアプリケーションで動作する補聴器Haloを導入しました。

38年にわたり同社に勤めていたスターキー社長のジェリー・ルジカ(Jerry Ruzicka)氏は、2015年9月に少数の上級管理職とともに解雇されました。連邦検察官は、2016年9月、Ruzickaと4人をStarkeyとサプライヤーから約2000万ドル盗むように請求した。起訴されなかった者を含む、解雇された従業員は、民事訴訟で同社を不当に訴えた終了およびその他の事項。 Ruzickaの弁護士は、彼が認めたよりオースティンは、彼のお取引についての詳細を知っていたと主張しました。横領裁判中に、ビル・オースティンは裁判所に虚偽の証言を提出したことが判明し、彼の声明の一部は記録から抹消された。2018年3月、Jerry Rusickaは郵便および詐欺を含む8件の罪で有罪判決を受けました。

2016年3月には、ベビーブーマーの高齢化を目的とした、より強力なプロセスとソフトウェアによるハイテク補聴器を導入しました。彼らのマーケティングは、音楽をうまく聞く能力を強調しました。

2016年に経営陣は従業員と報道機関に対し、スキャンダルと訴訟による混乱にもかかわらず、前年度の売上高が8億ドルであったにもかかわらず、事業が堅調であったと述べた。 Star TribuneのレポートによるとStarkeyは当時の課題に直面していた。新しい特許提出件数が減少し、補聴器の主要市場であるベテランズ・アドミニストレーション部門への売上が2位になり、消費者への補聴器の販売は、コスコやプロプライエタリなディーラーなど、スターキーは独立した聴覚医に直接販売することを約束していました。

2017年7月、1994年にStarkeyに加わったBrandon Sawalichは、CEOの役割を保持していたAustinに続く、社長に任命されました。

スターキー・ヒアリング・ファウンデーションは、オースティンによって1984年に設立され、余裕のない人に補聴器を提供しました。これは世界中で活動し、クリントン・グローバル・イニシアチブのメンバーです。[11] [12]さまざまな有名人が出席する毎年のガラを通じて、これらの努力に資金を提供するために資金を調達する。

(wikiペディアより引用、google翻訳にて日本語化)

まとめ

スターキー補聴器は、聞こえに対し高い志と技術を持ったアメリカの補聴器メーカー様です。弊店はスターキーの日本支店(スターキージャパン)が創設されてからずっとお付き合いさせていただいており、調整ノウハウも蓄積しています。今回メーカー様が大変お求め安い価格設定をされましたので、「今まで補聴器は高くて手が出せない」と思っていた方、ぜひこの機会にご自分のお耳にしっかり合ったオーダーメイド補聴器を検討されてみてはいかがでしょうか。

皆様のご来店、ご相談を心よりお待ちしております。

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