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【2026年新発売】ユニトロン インセラS-R|充電式耳あな型補聴器 全グレード解説

いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。今回は、2026年新発売の充電式耳あな型オーダーメイド補聴器「インセラS-R(S=スマイル)」について解説します。ユニトロンは世界最大の補聴器グループ・ソノヴァに属するカナダのメーカーで、フォナックとは兄弟ブランドにあたります。そのユニトロンが初めて送り出す「充電式」耳あな型がこのインセラS-R。注目すべきは、ソノヴァの最新チップ「ERA™」を搭載していること、日本ではNJH株式会社が国内工場で製作すること、そして納期が5営業日と短いことなんです。

👉 この記事のかんたんまとめ

この記事では、2026年新発売のユニトロン充電式耳あな型補聴器「インセラS-R」の性能・シェル製造・接続性について解説しています。

👉ポイント1

インセラS-Rは、ソノヴァ最新のERA™チップを搭載したユニトロン初の充電式耳あな型補聴器です。フォナックのインフィニオシリーズと同じチップを採用しています。

👉ポイント2

全5グレード(S1〜S9)にスピーチエンハンスメントと突発音抑制を搭載。エントリーモデルS1から充電式・Bluetooth対応が使えます。

👉ポイント3

バッテリーは最大29時間駆動。iPhone・Android・PC問わず8台ペアリング・同時2台接続。Phonak Rogerとも互換。タップコントロールにも対応しています。

👉ポイント4

NJH国内工場で製造、納期は5営業日。20年以上のベテラン技術者が、日本人の耳に合わせてシェルを一台ずつ手作りしています。

👉ポイント5

当店ではオトスキャン(3D耳型採取)+REM(実耳測定)でインセラS-Rを調整。立川市・昭島市・国立市・小平市・日野市の補聴器購入費助成金にも対応しています。

ソノヴァグループ傘下のフォナックとユニトロン ブランドロゴ

ユニトロンは1964年創業のカナダ発症の補聴器メーカーです。世界最大のソノヴァグループに属し、優れたBluetooth通信やAI技術を活用した高性能な補聴器を提供しています。

日本ではNJH株式会社(エヌジェーエイチ)がユニトロンの独占技術提携を結び、日本総代理店としてユニトロンの補聴器を国内工場で製作しています。

ソノヴァグループのフォナックとユニトロン 日本での展開系統図

ソノヴァのグループには、人気の補聴器「フォナック」もあります。つまり日本には、ソノヴァグループ系の補聴器が「フォナック」と「ユニトロン」の2系統あり、それぞれが別工場で作製・組立を行っているんです。

この記事では、インセラS-Rについて3つの視点から掘り下げます。

  • 性能:ERA™チップ・Integra OSの音声処理と、全グレード共通 言葉の強調機能搭載
  • シェル(耳型):NJH社の国内製造体制と5営業日の短納期
  • 接続性・使い勝手:ユニバーサルBluetooth、Roger互換、タップコントロール、最大29時間バッテリー

特にNJH社が製造するシェル(オーダーメイドで作る耳型)は、技術力にかなり定評があります。ここも詳しく見ていきます。(という私も自分用のインセラ電池式を所有しています)

充電耳あな型補聴器「インセラS-R」

まずは補聴器と充電器の外観からみていきましょう。充電器と補聴器本体の画像がこちらです。

インセラS-R 左右の補聴器本体と専用マグネット充電器

あれ?かなりそっくりですね!。というかフォナックのバートI-Rと充電器の色が違うだけで見た目は全く同じです。補聴器本体のアップの画像を貼ります。

インセラS-R 補聴器本体と充電器のクローズアップ

ユニトロンはソノヴァグループの一員なので外装部品などは共有しているようですね。補聴器の心臓部「チップ」はどうなっているのでしょうか。

ERA™チップとIntegra OS

充電耳あな型補聴器「インセラS-R」は、スマイルという名称のプラットフォームを使っています。このスマイルというプラットフォームの中心になるのがERA™チップです。

ユニトロン インセラS-R搭載のソノヴァ最新ERA™チップ

ERA™チップは、ソノヴァグループの最新プロセッサです。フォナックのインフィニオシリーズにも同じERA™チップが採用されています。つまり、インセラS-Rはソノヴァの最新技術をそのまま耳あな型に詰め込んだ補聴器ということになります。

このチップ上で動作するのが、AI学習済みの音声処理システム「Integra OS」です。Integra OSは、装用者を取り巻く音響環境をリアルタイムで分析し、自動で最適な聞こえに切り替えます。最上位グレードのS9では最大8つの聴取環境を認識します。

  • 静か
  • 騒音
  • 静かな会話
  • 騒音下の会話
  • 少人数の会話
  • 大勢の会話
  • 大きなノイズ下の会話
  • 音楽

この8つの環境をシームレスにブレンドしながら切り替え、「いま聞きたい音」に常にフォーカスし続けます。

ユニトロン Integra OS 8つの聴取環境を自動認識する音声処理システム

ここで注目したいのが、ユニトロン独自のアドバンテージです。スピーチエンハンスメント(会話音の強調機能)は、エントリーグレードのS1を含む全グレードに搭載されています。会話音を検出して強調し、言葉の微妙な語尾まで捉えやすくするこの機能が、最も手頃なモデルにも入っている。これはユニトロンのラインナップならではの特徴です。

さらに、全グレードに突発音抑制機能も搭載されています。ドアの閉まる音や食器のぶつかる音など、不意に大きな音が入ったときの不快感を軽減してくれます。

インセラS-Rのラインナップ

インセラS-Rは5種類のグレードで構成されています。

機能・性能S1S3S5S7S9
グレード位置づけBasicEssentialStandardAdvancedPremium
環境分類数2環境4環境6環境8環境
ストリーミング環境22222
微調整チャンネル1212162020
スピーチ明瞭度強化
ソフトスピーチリフト××
ノイズ抑制~4dB~4.6dB~6.4dB~7.4dB~9.2dB
耳介効果
Dynamic Noise Reduction×××
AutoFocus××××
AutoFocus 360××××
HyperFocus×××
Conversation in Loud Noise 手動プログラム×××
360 Conversation in Car××××
Tap Control
Universal connectivity
充電式(内蔵Li-ion)
Bluetooth 2.4GHz帯
Remote Plus app
エアストリーム
Roger互換
予定駆動時間18時間18時間18時間18時間18時間
音声遅延6.2ms6.2ms6.2ms6.2ms6.2ms
防塵防水IP68IP68IP68IP68IP68

※この表は公開情報をもとに整理したものです。S9/S7/S5/S3の差分は公開資料を参照し、S1は公式ユーザーガイドで存在確認できたものの、個別差分の公開一覧は確認できなかったため「公開差分未確認」としています。

価格やカタログはこちらから

充電式|耳あな型補聴器 最新機種デビュー「ユニトロン インセラS-R」|価格を中心に解説

【グレード選びのポイント】

静かな場所での1対1の会話が中心なら、S3やS5でも十分に力を発揮します。レストランや会議など騒がしい場所での聞き取りを重視する方は、HyperFocusやAutoFocusが搭載されるS7またはS9がおすすめです。

S9には、車内のような閉じた空間で360度の会話を拾う「360 Conversation in Car」や、雑踏の中で自動的に正面の会話にビームを絞り込む「自動HyperFocus」が搭載されています。最も過酷な環境でも会話を逃したくない方にはS9が最適です。

インセラS-Rを装用し家族と会話を楽しむシニアのイメージ

S7は手動プログラムでHyperFocusを起動する仕様ですが、AutoFocusとDynamic Noise Reductionを搭載しており、多くの方にとって実用的かつバランスの取れたグレードです。

なお、インセラS-Rには「S1」というエントリーグレードも用意されています。充電式、Bluetooth接続、スピーチエンハンスメント、突発音抑制といった基本機能を備えながら、最も手頃な価格帯で充電式耳あな型補聴器を始められます。エントリーグレードに充電式耳あな型のラインナップがあるのは、ユニトロンの大きな強みです。

バッテリーと充電システム

インセラS-Rはリチウムイオンバッテリーを内蔵しており、約3時間でフル充電が完了します。

  • 静かな環境での使用:最大29時間
  • ストリーミング4時間を含む使用:約20時間
  • ストリーミング8時間を含む使用:約16時間

1日つけっぱなしでもバッテリー切れを心配する必要はほぼありません。出張や旅行など長時間の外出でも安心して使えるスタミナです。

充電ケースはマグネット式の「スナップ充電」を採用しています。充電器に正確な向きで置く必要がなく、ポンと入れるだけで磁石がカチッとキャッチして充電開始。充電器から外すと自動で電源ON、置くと自動でOFFになるため、電源の入れ忘れ・切り忘れもありません。ワイヤレスイヤホンと同じ感覚で使えます。

Bluetooth接続とアクセサリー

インセラS-Rは「ユニバーサルBluetooth(クラシック)」を採用しています。iPhone・Android・PC・タブレットを問わず、Bluetooth対応デバイスと直接接続できます。

  • 同時接続:2台
  • ペアリング記憶:最大8台

たとえば、普段はスマートフォンで通話し、仕事中はパソコンでZoomやTeamsの会議音声を聞く。この切り替えが、中間デバイスなしでシームレスに行えます。

ERA™チップの搭載により、ワイヤレス送信パワーは従来モデルの最大6倍に強化され、Bluetooth接続の到達距離は2倍に拡大しています。スマートフォンをデスクに置いたまま部屋を移動しても、ハンズフリー通話やストリーミングが途切れにくくなりました。

【タップコントロール】

耳(補聴器)を指でトントンとダブルタップするだけで操作できます。

  • 電話の応答/終了
  • ストリーミングの再生/一時停止

スマホをポケットやバッグに入れたまま、手ぶらで操作可能です。料理中や荷物を持っているときにとても便利です。

【Roger互換】

ソノヴァグループの遠隔マイクシステム「Phonak Roger」やテレビと補聴器を繋げる「テレビコネクターD」と直接接続可能です。

  • パートナーマイク:騒がしいレストランでの1対1の会話に
  • TVコネクター:テレビの音声を補聴器に直接ストリーミング
  • Roger On:教室や会議室など、話し手との距離がある場面に

特にRoger Onとの組み合わせは、騒音下での聞き取りを改善します。補聴器単体では限界がある場面でも、Rogerを加えることで「聞こえの引き出し」が増えます。

【Remote Plusアプリ】

スマートフォンアプリから、音量やイコライザー(低音・中音・高音)の調整、プログラムの切り替えが自分で行えます。アプリ内の「コーチ」機能は、補聴器のお手入れや使い方に関するタイムリーなアドバイスを通知してくれます。万が一紛失した場合は「補聴器を探す(Find my Devices)」機能で地図上に位置を表示できます。

対応する聴力レベル

インセラS-Rは4種類のレシーバー(スピーカー)から選択でき、軽度から最重度まで幅広い聴力に対応します。

レシーバー最大出力(dB SPL)最大利得(dB)
M(Moderate)10940
P(Power)11550
SP(Super Power)11960
UP(Ultra Power)12770

※2ccカプラー測定時の値です。

お客様の聴力データ(オージオグラム)に基づいて最適なレシーバーを選択します。レシーバーの出力とベント(通気孔)のサイズを適切に組み合わせることで、閉塞感やハウリングを抑えた自然な聞こえを目指します。

なお、UPレシーバーは出力が大きい分サイズもあるため、耳穴の大きさによっては搭載できない場合があります。高度・重度難聴の方はお耳の状態を確認させていただいたうえで、最適な構成をご提案いたします。

インセラS-Rのシェル(耳型)

ここからは、インセラS-Rの「もうひとつの核心」であるシェルの話です。

耳あな型補聴器は、どんなに優れたチップを積んでいても、シェルが耳に合わなければ本来の性能は発揮できません。装用感が悪ければ長時間着けていられないし、わずかな隙間があればハウリング(ピーピー音)の原因になります。逆に言えば、シェルの精度が高ければ高いほど、チップの性能を引き出しやすくなります。

インセラS-Rはユニトロンが企画・設計し、日本では総代理店のNJH社が国内工場でシェルの製造から組み立て、最終検査まで一貫して行います。

オーダーメイド補聴器のシェル製造工程イメージ(AI生成)
この画像はAIで作成したイメージです

NJHのホームページでは、オーダーメイド補聴器ができるまでの流れが公開されています。最初にオーダーシートと耳型を確認し、次に加工した耳型からメス型を作成。そこから耳型に合わせてパーツ位置を決め、重要なアンプを配線してシェル内に収め、磨き、音の出力や歪みをチェックし、聴力に合わせた初期設定を行い、耳垢侵入防止装置を取り付けて出荷する流れです。シェル作りは、形だけでは終わらず、音響部品の配置や最終的な性能確認まで含めた工程の中心にあります。

NJH国内工場 オーダーメイド補聴器のシェル製作風景
AIではなくNJHさんの工場です

NJHでは、オーダーメイド補聴器を「日本人の小さな耳穴と耳介に合わせて、小さく目立たなくするために、ぎりぎりまで形状を絞り込んで作る」と説明しています。つまりシェルは、ただ耳の形をなぞるだけではなく、見た目の自然さ、装用感、取り扱いやすさまで考えながら作られる部分です。耳の中に入る補聴器だからこそ、わずかな形の違いが使い心地に大きく影響します。

NJH国内工場 オーダーメイド補聴器のシェル製作風景
AIではなくNJHさんの工場です

NJHの技術者紹介ページでも、「いかに目立たなく、装用感が良く作れるかを常に工夫している」「耳型がとても小さい方への対応に悩みが尽きない」「耳が柔らかくシワが多い方のオーダーメイド作成が難しい」といった声が掲載されています。シェルは見た目には小さな部品ですが、実際には一人ひとりで条件が大きく異なり、経験と工夫が必要な領域だと分かります。
またNJHは、20年以上従事する技術者が10名以上在籍し、各生産ラインを管理していること、そしてすべてのオーダーメイド補聴器を100%日本国内で手作りしていることも案内しています。シェルの品質は、材料や機械だけで決まるものではなく、長年の経験を持つ技術者が細部を見て判断することで支えられていると言えそうです。

NJH工場 熟練技術者によるシェル磨き加工の様子
AIではなくNJHさんの工場です

オーダーシートの細かさ

NJHのオーダーシートを見ると、シェルにはかなり細かな指定項目があります。たとえば「できるだけ小さく」「出し入れ重視」「ハーフサイズ希望」「シェル全体きつめ」「シェル全体緩め」「シェル先端長め」「シェル先端短め」「シェル先端細く」「UVコート」「耳ダレ防止加工」などです。これは、シェルが”ひとつの完成形”ではなく、お客様の耳の形や使い方、困りごとに合わせて一台ずつ調整される部分であることをよく表しています。

補聴器のシェルは、普段あまり注目されない部分かもしれません。しかし、耳にしっかり収まるか、痛みが出にくいか、取り外ししやすいか、目立ちにくいか。そうした毎日の使いやすさを左右する、とても重要な部分です。聞こえの性能だけでなく、快適に使い続けられることまで含めて、シェルは補聴器の価値を支える大切な要素です。

納期について

NJH国内工場 オーダーメイド補聴器の最終検査工程
AIではなくNJHさんの工場です

NJHが国内工場で製造するインセラS-Rは、耳型データの到着から約5営業日で出荷されます。すべての工程を日本国内で完結させているからこそ実現できるスピードです。「補聴器が届くまで何週間も待つ」というストレスが少ないのは、日々の生活に聞こえの不便を感じている方にとって大きなメリットです。

カラーバリエーション

インセラS-R充電耳あな型補聴器は、全16色展開と耳あな型ではかなり多くのカラーを用意しています。フェイスプレート(外から見える面)はブラックとベージュの2色、シェル(耳穴に入る部分)はベージュ・ブラック・ホワイト・スカイブルー・ピンク・クリアー・クリアレッド・クリアブルーの8色から選べます。このカラーサンプル画像は、NJH社から見本のシェルカラー見本を入手し、それをAIに覚えさせて作成しました。イメージ画像ですが、実際のシェルカラーから起こした画像です。

お耳の外側が黒

お耳の外側がベージュ

ブラックのフェイスプレートにクリアやクリアブルーのシェルを組み合わせると、まるでワイヤレスイヤホンのような見た目になります。「補聴器をつけている」ではなく「イヤホンをしている」という印象に変わるので、見た目を気にされる方にはおすすめの組み合わせです。

立川補聴器センターのフィッティング

インセラS-Rの性能を最大限に引き出すには、精密な耳型としっかりとした補聴器調整が欠かせません。当店では以下の体制で対応しています。

オトスキャンによる3Dデジタル耳型採取

従来のシリコン印象材ではなく、赤外線レーザーで外耳道を3Dスキャンし、デジタルデータとしてNJHに送信します。型崩れや変形のリスクがなく、正確な耳型データをNJHの技術者に届けることができます。良い耳型データが届けば、NJHの技術者はその精度を活かしたシェル作りに集中できる。「良い素材×良い職人」の組み合わせです。デジタルデータなので、再注文や修正の際にも同じ耳型を正確に再現できます。

立川補聴器センター オトスキャンによる3Dデジタル耳型採取の様子

REM(実耳測定)による調整

補聴器を装着した状態で、外耳道内にプローブチューブを挿入し、鼓膜面に到達する音圧を実測します。処方値(DSLやNAL-NL2など)と実際の出力を画面上でリアルタイムに比較し、ズレがあればその場で修正。「合わせたつもり」にならない、データに基づくフィッティングです。

立川補聴器センター REM実耳測定による補聴器フィッティング調整

インセラS-Rのように耳穴をシェルで塞ぐ耳あな型補聴器では、耳かけ型(RIC)以上にREMの重要性が高まります。閉塞感、こもり感、自声の響きといった耳あな型特有の課題を、数値で把握しながら解消していくことができます。

認定補聴器技能者・認定補聴器専門店

認定補聴器専門店ロゴ 立川補聴器センターは認定補聴器専門店です

当店は認定補聴器専門店であり、認定補聴器技能者が在籍しています。技術と資格に裏打ちされた対応で、初めての方も安心してご相談いただけます。

補聴器購入費助成金制度にも対応

当店は認定補聴器専門店ですので、各市町村が実施している補聴器購入費助成金制度にも対応しています。

多摩地域の補聴器購入費助成金制度 立川市・昭島市・国立市・小平市・日野市

近年、多摩地域では補聴器の購入費用を助成する自治体が急増しています。日本補聴器販売店協会の調査によれば、立川市・昭島市・小平市・日野市などは「認定補聴器専門店からの購入」を助成の要件として定めています。つまり、これらの市にお住まいの方が助成金を利用するには、認定補聴器専門店で補聴器を購入する必要があるということです。

当店で助成金制度をご利用いただける主な市は以下の通りです。

  • ・立川市:上限40,000円
  • ・昭島市:上限40,000円
  • ・国立市:上限40,000円
  • ・小平市:上限40,000円
  • ・日野市:上限35,000円

※いずれも購入前に市役所への申請が必要です。助成決定前に購入した補聴器は対象外となりますのでご注意ください。 ※各市により対象年齢・所得要件・聴力要件が異なります。詳細は各市のホームページをご確認ください。

なお、八王子市にも補聴器購入費助成制度がありますが、市内店舗での購入に限定されているため、立川市にある当店ではご対応ができません。八王子市にお住まいの方は、市内の認定補聴器専門店をご利用ください。

補聴器は高額な買い物です。助成金制度を活用すれば費用負担を軽減できますので、対象地域にお住まいの方はぜひご相談ください。制度の申請手順についても当店でご案内しております。

まとめ ― 充電式耳あな型補聴器のご相談は当店へ

ここまでお読みいただきありがとうございます。インセラS-Rは、ソノヴァの最新チップをNJHの熟練技術者が国内工場でシェルに仕立て上げる補聴器です。しかし、どんなに良い補聴器でも「耳型の精度」と「調整の質」が伴わなければ、本来の力を発揮できません。

当店では、オトスキャンによる3Dデジタル耳型採取とREM(実耳測定)を標準で実施しています。インセラS-Rの試聴も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

  • 立川市、昭島市、国立市、小平市、日野市にお住まいの方は、補聴器購入費助成金制度もご利用いただけます。
  • 土日も営業しておりますので、週末のご来店も歓迎です。
  • 他店でうまくいかなかった。。。セカンドオピニオン大歓迎!

皆様からのご相談を心よりお待ちしております。最後までお読みいただきありがとうございました。

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立川補聴器センター 電話番号:042-527-8555

営業時間 9:30~18:00 毎週木曜日・祝日は定休日をいただいております。