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2022年 総合支援法補聴器 まとめ

いつも当店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

好評いただいております総合支援法対応補聴器まとめの2022年版を書いてみました。皆様の補聴器選びのご参考にしていただけますと幸いです。今回は高度の方、重度の方を1つの記事にまとめてみました。

過去記事からの変更点

●総合支援法の支給金額やお手続き方法を他のページに掲載いたしました

▼総合支援法のお手続きについてはこちら

障害者総合支援法 に関して

●高度の方・重度の方を1つの記事にまとめタブで切り替えできるようにいたしました

●イヤモールドのメーカー比較を掲載致しました

●イヤモールドギャラリーを追加しました(イヤモールドについてのツイート埋め込み)

●支援法補聴器のカラーバリエーションをスライダー表示するように致しました。(カラバリの画像を提供しているメーカー様のみ)

最近の総合支援法対応補聴器

ハイスペックな現行モデルをぶっこんでくるメーカーさんと前モデルを継続して販売し続けているメーカーさんがわかれてきています。下記で解説していきますが、最近人気の補聴器はbluetoothを搭載しスマホやタブレット、PCと接続できます。音楽を聞きたい、youtubeを見て聞きたい、リモートワークでオンライン会議や講義を聞きたいなど様々なご要望にお応えできる補聴器もどんどん支援法対応になってきています。

最新モデルの支援法対応補聴器からみていきましょう。

フォナック(ソノヴァジャパン)

長らく支援法対応補聴器として人気だったナイーダB(ビロング)シリーズがついに引退、かわって支援法対応モデルになったのはなんと2021年モデルの「ナイーダP(パラダイス)」と2020年モデルの「ナイーダM(マーベル)」シリーズでした。2022年1月25日よりナイーダP(重度)、ナイーダM(高度)が総合支援法の公費負担で購入できます。

ナイーダP、ナイーダMのポイント

ナイーダM、ナイーダPはbluetoothを搭載しています。補聴器に内蔵してあるbluetoothはiPhone/iPad/一部のアンドロイドしか接続できない仕様になっていますが、ナイーダP・ナイーダMはbluetoothクラッシックを実装しているため基本bluetoothを搭載しているデバイスとはすべて接続可能です。Android端末、PC、surfaceなどタブレット端末とも接続可能、コロナ禍の中でリモートワークに適した補聴器と言えるでしょう!

  • 高度用はナイーダM30ーSP bluetooth機器1台とペアリング可能
  • 重度用はナイーダP30ーUP bluetooth機器2台とペアリングでき同時待機可能
  • bluetooth、遠隔調整、アプリ対応、ほぼ全部入りの支援法対応補聴器です

フォナック 総合支援法対応補聴器

フォナックの支援法補聴器をまとめました

補装具区分高度難聴耳かけ型
発売日2020年10月
補聴器名ナイーダ M30-SP
チャンネル数(バンド)8ch
指向性の調整20段階
環境認識2パターン
ノイズ抑制20段階
突発音抑制
風切り音抑制
電池サイズPR48(13)
電池寿命80~120時間
防水防塵性能IP68
リモコン対応
アプリ対応
遠隔調整
スマホ音声送信(iOS)
スマホ音声送信(Android)
テレビ音声送信
カラーバリエーショ9色
※1 電池寿命は、1日8時間補聴器として使用・4時間Bluetooth・4時間テレビから音声送信を想定した時間です。
補装具区分重度難聴耳かけ型
発売日2021年4月
補聴器名ナイーダ P30-UP
チャンネル数(バンド)12ch
指向性の調整20段階
環境認識2パターン
ノイズ抑制20段階
突発音抑制
風切り音抑制
電池サイズPR44(675)
電池寿命110~190時間※1
防水防塵性能IP68
リモコン対応
アプリ対応
遠隔調整
スマホ音声送信(iOS)
スマホ音声送信(Android)
テレビ音声送信
カラーバリエーション12色
※1 電池寿命は、1日8時間補聴器として使用・4時間Bluetooth・4時間テレビから音声送信を想定した時間です。

オーティコン(ディマントジャパン)

2020年に登場したオープンプレイ・エクシードシリーズがオーティコンの支援法対応補聴器に指定されています。オープンプレイ・エクシードプレイは、360°の言葉「オープンサウンドナビゲーター」を搭載したハイスペックモデルで音声とノイズを補聴器が識別して音声の増幅量を上げる方式をとっています。指向性とは違った新しい全方向の聞えを実現します。

従来型の指向性を使った補聴器のイメージ
オープンサウンドナビゲーターのイメージ

オープンプレイ2・エクシード3/エクシードプレイ2のポイント

  • オープンプレイ2:高度難聴耳かけ型 360°の聞こえを搭載
  • エクシード3:重度難聴耳かけ型 指向性のみ(360°はなし)
  • エクシードプレイ2:重度難聴耳かけ型 360°の聞こえを搭載
  • 全モデル iOS(iPhone/iPad)のみ対応のbluetoothを搭載

オープンプレイ2・エクシードプレイ2はほぼ同等性能、エクシード3は指向性のみ搭載でプレイ2より若干性能が落ちます。当店は成人の方にもエクシードプレイ2をご提供しています。成人の方がエクシードプレイ2を購入できるかどうかはお店様の判断になります。

オーティコン 総合支援法対応補聴器

オーティコンの総合支援法対応補聴器をまとめました。重度難聴耳かけ型は、PR48電池・PR44電池のモデルを選択できます。よりハイパワーなモデルはPR44電池モデルです。

補装具区分高度難聴耳かけ型
発売日2020年1月
補聴器名オープンプレイ2
チャンネル数(バンド)12
指向性の調整オープンサウンドナビゲーター
指向性も選択可
環境認識
ノイズ抑制0~3dB
突発音抑制
風切り音抑制
電池サイズPR48(13)
電池寿命80~105時間
防水防塵性能IP68
リモコン対応
アプリ対応
遠隔調整
スマホ音声送信(iOS)
スマホ音声送信(Android)
テレビ音声送信
カラーバリエーショ12色
補装具区分重度難聴耳かけ型(成人)重度難聴耳かけ型(小児学生)
発売日2020年1月2020年1月
補聴器名エクシード3エクシードプレイ2
チャンネル数(バンド)8バンド12バンド
指向性の調整3パターン360°の聞こえ
2パターンから選択
環境認識
ノイズ抑制オンオフのみ0~5dB
を環境に合わせて自動調整
突発音抑制2段階
風切り音抑制
電池サイズPR48(13)
PR44(675)
PR48(13)
PR44(675)
電池寿命PR48:75~115時間
PR44:80~250時間
PR48:75~115時間
PR44:80~250時間
防水防塵性能IP68IP68
リモコン対応
アプリ対応
遠隔調整
スマホ音声送信(iOS)
スマホ音声送信(Android)
テレビ音声送信
カラーバリエーション7色12色
重度難聴耳かけ型は、PR48電池・PR44電池の2種類から選べます(最大出力が異なります)

リサウンド(GNヒアリングジャパン)

支援法対応で過去のハイエンドモデルを当てているのが、リサウンドの「ダナロジックアンビオ」です。2022年2月時点で2世代前モデル「リンクス3D・エンツォ3D」シリーズのハイエンドモデルと同等の性能を持っています。ハイエンドモデルなので「環境認識」を自動で行う機能や指向性のパターンも豊富なのできめ細かいカスタマイズが可能です。ちょっと難点が、bluetooth機能を外されてしまっているのでiPhone/iPad/Androidと補聴器を直接接続することが出来ません。別売の携帯ユナイト2を介してスマートフォンの音声を補聴器で聞くことが出来ます。

ダナロジックアンビオのポイント

  • 2世代前のハイエンドモデルと同等性能
  • 調整するポイント多数、幅広い調整が可能
  • 環境認識して自動調整が可能
  • MFIヒアリングデバイス(bluetooth)非搭載、別途オプション必要

リサウンド 総合支援法対応補聴器

補装具区分高度難聴耳かけ型
発売日2019年4月
補聴器名ダナロジックアンビオ577
チャンネル数(バンド)17
指向性の調整5パターン
環境認識7種類の環境認識
ノイズ抑制4段階/環境適応
突発音抑制
風切り音抑制3段階
電池サイズPR48(13)
電池寿命220時間
防水防塵性能
リモコン対応
アプリ対応
遠隔調整
スマホ音声送信(iOS)
スマホ音声送信(Android)
テレビ音声送信
カラーバリエーショ13色
スマホ音声送信やテレビ音声送信を行うには別途テレビユナイト2・携帯ユナイト2が必要です
補装具区分重度難聴耳かけ型重度難聴耳かけ型
発売日2019年4月2019年4月
補聴器名ダナロジック アンビオ588ダナロジック アンビオ598
チャンネル数(バンド)17 17
指向性の調整5パターン5パターン
環境認識
ノイズ抑制4段階/環境適応型4段階/環境適応型
突発音抑制
風切り音抑制3段階3段階
電池サイズPR48(13)PR44(675)
電池寿命185時間195時間
防水防塵性能
リモコン対応
アプリ対応
遠隔調整
スマホ音声送信(iOS)
スマホ音声送信(Android)
テレビ音声送信
カラーバリエーション13色13色
重度難聴耳かけ型は、PR48電池・PR44電池の2種類から選べます(最大出力が異なります)

シグニア(シバントス)

リサウンドと同じく旧モデルの上位グレードを支援法に当てているメーカーさんです。現行モデルから数えると4世代前のモデルがベースモデルになっています。(AX→X→NX→PX)ちょっと前のモデルですが、チャンネル数・指向性・雑音抑制の調整個所が豊富なので補聴器単体としては非常に良い器種だと思います。

その反面、フォナック・オーティコンに搭載されているワイヤレス機能(bluetooth)が内蔵されておらず、追加オプションの「イージーテックブースト」を使用する必要があります。首掛け式のオプションなので若干かさばる感があります。また、カラーバリエーションも3色展開と支援法モデルの中では最も少ないモデルです。

シグニア コントラストのポイント

  • ハイグレートモデルが総合支援法対応補聴器になっている
  • チャンネル数や調整個所が多くきめ細かい調整が可能
  • bluetooth非搭載 オンライン会議やiPhone/iPadからの音声送信には不向き

シグニア 総合支援法対応補聴器

補装具区分高度難聴耳かけ型
発売日2019年10月
補聴器名コントラストHP+
チャンネル数(バンド)32ch・16バンド
指向性の調整4パターン
環境認識
ノイズ抑制5段階
突発音抑制3段階
風切り音抑制3段階
電池サイズPR48(13)
電池寿命260時間
防水防塵性能IP67
リモコン対応
アプリ対応
遠隔調整
スマホ音声送信(iOS)
スマホ音声送信(Android)
テレビ音声送信
カラーバリエーショ3色
※スマホ音声送信・テレビ音声送信を行うには別売のイージーテックブーストが必要
補装具区分重度難聴耳かけ型
発売日2019年10月
補聴器名コントラストSP+
チャンネル数(バンド)24ch・16バンド
指向性の調整4パターン
環境認識
ノイズ抑制4段階/環境適応型
突発音抑制
風切り音抑制3段階
電池サイズPR44(675)
電池寿命300時間
防水防塵性能IP67
リモコン対応
アプリ対応
遠隔調整
スマホ音声送信(iOS)
スマホ音声送信(Android)
テレビ音声送信
カラーバリエーション3色
※スマホ音声送信・テレビ音声送信を行うには別売のイージーテックブーストが必要

スターキー(スターキージャパン)

スターキーの支援法対応は他メーカーとちょっと異なり、RICタイプという小型耳かけ型が総合支援法に当てられています。今までご紹介した補聴器はすべてBTE(ビーティ―イー)という少し大きめな補聴器ですが、リビオ1000aはRICタイプなので目立たない形になっています。

調整個所の多さ、bluetooth機能は残念ながらフォナックやオーティコンにかないませんが、支援法対応で小型な補聴器をご検討されいる場合、選択肢の一つになるのではないでしょうか。

スターキー リビオ1000awのポイント

  • RICタイプが総合支援法対応にラインナップされている
  • 1世代前モデルが支援法対応
  • bluetooth非搭載
  • チャンネル数・調整個所はやや少な目

スターキー 総合支援法対応補聴器

補装具区分高度難聴耳かけ型
発売日2020年1月
補聴器名リビオ1000aw
チャンネル数(バンド)10
指向性の調整自動切換タイプ
環境認識
ノイズ抑制最大7dB
突発音抑制
風切り音抑制オンオフ
電池サイズPR41(312)
電池寿命100時間
防水防塵性能IP67
リモコン対応
アプリ対応
遠隔調整
スマホ音声送信(iOS)
スマホ音声送信(Android)
テレビ音声送信
カラーバリエーション5色
製品画像
補装具区分重度難聴耳かけ型(BTE重度難聴耳かけ型(RIC
発売日2020年1月2020年1月
補聴器名リビオ1000a BTEリビオ1000a RIC AP
チャンネル数(バンド)10ch10ch
指向性の調整自動切換タイプ3パターン
環境認識
ノイズ抑制最大7dB最大7dB
突発音抑制
風切り音抑制
電池サイズPR48(13)PR41(312)
電池寿命180時間105時間
防水防塵性能IP67IP67
リモコン対応
アプリ対応
遠隔調整
スマホ音声送信(iOS)
スマホ音声送信(Android)
テレビ音声送信
カラーバリエーション5色5色
製品画像

ワイデックス

音質に定評があるワイデックスの支援法対応モデルが高度難聴耳かけ型用のみ一新されました。(重度難聴耳かけ型用はメニューのまま)おそらくこの記事を書き始めたころから1回もモデルチェンジしていないのがワイデックスの重度難聴耳かけ型用だったと記憶しています。

ワイデックス「エンジョイ」は「イヴォーク」という上位モデルの廉価グレードで、MFIヒアリングデバイスのストリーミングが削られていますが、アプリでコントロールは使えるようになっています。スマホでボリュームやプログラム切り替えを行いたい場合、これは便利に使えると思います。

なお、ここで紹介した補聴器の中で最もチャンネル数が少ないモデルなのでご聴力の状態によっては調整が困難になる場合も想定されますので購入時しっかり確認をする必要があると思います。

ワイデックス エンジョイのポイント

  • 音質は上位のワイデックスを継承
  • 高度難聴耳かけ型が3種類あり色々選べる
  • アプリを使ったリモコン操作ができる
  • チャンネル数少な目

ワイデックス 総合支援法対応補聴器

補装具区分高度難聴耳かけ型高度難聴耳かけ型
発売日2020年4月2020年4月
補聴器名エンジョイ
E-FM E05G
E-FA E05G
エンジョイ
E-FP E05G
チャンネル数(バンド)4ch4ch
指向性の調整調査中調査中
環境認識調査中調査中
ノイズ抑制調査中調査中
突発音抑制調査中調査中
風切り音抑制調査中調査中
電池サイズPR41(312)PR48(13)
電池寿命140時間240時間
防水防塵性能IP68IP68
リモコン対応
アプリ対応
遠隔調整
スマホ音声送信(iOS)
スマホ音声送信(Android)
テレビ音声送信
カラーバリエーショ6色6色
補装具区分重度難聴耳かけ型
発売日調査中
補聴器名メニュースーパーパワー
チャンネル数(バンド)5ch
指向性の調整調査中
環境認識
ノイズ抑制調査中
突発音抑制
風切り音抑制
電池サイズPR44(675)
電池寿命500時間
防水防塵性能IP58
リモコン対応
アプリ対応
遠隔調整
スマホ音声送信(iOS)
スマホ音声送信(Android)
テレビ音声送信
カラーバリエーション5色
※スマホ音声送信・テレビ音声送信を行うには別売のイージーテックブーストが必要

イヤモールドについて

総合支援法で耳かけ型補聴器が支給される場合、必ずイヤモールドというものが同時に支給されます。イヤモールドを使用する理由は主に下記の3点です。

イヤモールドの役割
  • ハウリング(音漏れによるピーピー音)を抑える
  • 補聴器の脱落を防ぎ、装用しやすくする
  • 補聴器から出力される音を効率よくお耳に届ける

イヤモールドの作製には耳型採取が必要!

すでにイヤモールドや耳あな型補聴器を作製した経験がある方はご存知だと思いますが、イヤモールドは個々のお耳の形状に合わせて作製するオーダーメイド品です。オーダーメイドするにはその方のお耳の形状を測る必要があります。適当に寸法をとったら装着感の悪いイヤモールドが出来てしまうため、正確なお耳の寸法採りが求められます。

イヤモールドも進化している

当店では安全で迅速な耳型採取を行えるように下記の装置を導入しています。まだ全国で導入はあまりすすんでおりませんが、この装置によるイヤモールド作製を行うメーカーも増えてきていますので今後はこれがスタンダードになっていく可能性が大です。

通常の耳型採取 印象剤という粘土のようなものをお耳に注入して採取します。
3Dスキャン耳型採取 お耳の中にカメラを差し込んで撮影するとお耳の形がPCに取込されます

スキャンを使った体験レポ

オトスキャン完了!特に不快感等なく、画面見て楽しんでた(ニコニコ)イヤーモールド作成中は動くの厳禁なことは変わらないので、大仏みたいになってた

考える人様のブログより引用

考える人様のブログにも記載がありますが、オトスキャンと印象剤のイヤモールドの装着感を比べるとオトスキャンのほうが若干緩く出来上がります。その分お耳の形状に対し正確にできていますので強く当たったり圧迫感を感じにくい仕上がりになります。

メーカーのイヤモールドを比較してみた

イヤモールドは、イヤモールド専門に作製を行う会社と補聴器メーカーに発注することが出来ます。メーカーは自前の工場で作製する会社もあれば、イヤモールド専門会社に外注するパターンと2種類あります。今回はメーカー経由でイヤモールドを発注したときの比較をしてみます。

オトスキャン
国内製造
カラー(ハード)9色4色1色1色1色4色
カラー(ソフト)9色10色17色17色7色9色
ラメ加工調査中
特殊ベント調査中
シェル加工調査中調査中
スケルトン加工

イヤモールドギャラリー

ツイッターで紹介されいる皆様のイヤモールドの一部をご紹介いたします。

ツイッターにイヤモールドの画像を掲載している方+当店で作製いただきツイッター掲載許可をいただいたお客様のツイートを埋め込みしてみました。

ブルー・ピンク・ラメ系など様々なカスタマイズがされており見ていて大変勉強になります。

まとめ

今回は毎年恒例「総合支援法対応補聴器まとめ」をご紹介致しました。

どのメーカーさんの補聴器も甲乙つけがたいですが、bluetoothが使えるオーティコンとフォナックはちょっと抜き出ていると思いました。指向性・チャンネル数でオーティコン・フォナックを上回るシグニア・リサウンドも捨てがたいです。

今まで使ってきた補聴器との音質や操作性の差もあります。また支援法で補聴器を購入すると5年間はその補聴器とお付き合いしていく必要がありますので、選ぶ際はお試しできるお店様を探してしっかり相談して、試聴してから決めましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。