最終更新日:2026年6月14日|本記事は日野市公式サイト「高齢者補聴器購入費助成について」および市公式リーフレットの情報をもとに作成しています。制度の最新内容・申請様式は、必ず日野市公式サイトでご確認ください。

日野市では、令和5年7月から「高齢者補聴器購入費助成」が実施されています。聴力が低下した高齢の方が、補聴器を購入する費用の一部(上限35,000円)を市が助成する制度です。
いちばん大事なポイントは2つ。①補聴器を「買う前」に申請が必要です(決定前に購入した補聴器は対象外)。②日野市の助成は認定補聴器専門店での購入が要件です。先に補聴器を買ってしまわないよう、お店の条件とあわせてご注意ください。
- 日野市は「販売店請求方式(受領委任)」=購入時は助成額(上限3万5千円)を差し引いた差額だけのお支払いでOK。全額の立替が不要です
- 助成額:補聴器本体の購入費用のうち上限35,000円(35,000円未満ならその額)
- 主な対象:日野市在住の65歳以上・住民税非課税または前年の合計所得額が135万円以下・医師が必要性を認めた方
- お店の条件:認定補聴器専門店での購入が要件。当店は認定補聴器専門店です
- 順番がカギ:①市へ申請 → ②意見書の用紙が届く → ③耳鼻科を受診 → ④意見書を提出 → ⑤交付決定 → ⑥認定店で購入(差額払い)
- 申請窓口:日野市 健康福祉部 高齢福祉課 福祉係(TEL 042-514-8495・郵送可)
日野市の補聴器助成 ― ひと目でわかる早見表
| 対象年齢 | 日野市内在住の65歳以上の方 |
| 所得の要件 | 住民税非課税、または前年の合計所得額が135万円以下 |
| 聞こえの要件 | 耳鼻咽喉科の医師が補聴器の必要性を認めた方 |
| 助成額 | 上限35,000円(35,000円未満ならその購入額) |
| 支払い方式 | 販売店請求方式(受領委任)=助成額を差し引いた差額のみお支払い(立替不要) |
| 購入できるお店 | 認定補聴器専門店(認定補聴器技能者が在籍する店舗)に限ります |
| 申請窓口 | 日野市 健康福祉部 高齢福祉課 福祉係(TEL 042-514-8495・郵送可) |
| 対象機器 | 管理医療機器の補聴器本体(集音器・修理費は対象外) |
※詳しい条件は下で順番にご説明します。早見表はあくまで目安としてご覧ください。
助成制度の対象になる方
次のすべてに当てはまる方が対象です。
- 日野市内在住の65歳以上の方
- 身体障害者手帳(聴覚障害)の対象とならない方
- 住民税非課税、または前年の合計所得額が135万円以下の方
- 耳鼻咽喉科の医師から補聴器の必要性を認められ、医師意見書を提出できる方(意見書の用紙は申請後に配付されます)
- 5年以内にこの制度を利用していない方
本年(申請月が1月〜6月の場合は前年)の1月1日時点で日野市に住所がない方は、前住所地の「住民税(非)課税証明書」が必要です。
助成額は上限3万5千円
- 補聴器本体の購入費用を、上限35,000円まで助成(35,000円未満の場合はその購入額)
- 助成の対象は、管理医療機器として認証された補聴器本体
対象外になるもの:集音器など管理医療機器として認証されていない製品、補聴器の修理費などは対象外です。「補聴器」と「集音器」は別物ですので、購入前にご確認ください(当店でご相談いただければ判別できます)。
【日野市の特徴】立替不要の「販売店請求方式」
日野市の助成は「販売店請求方式(受領委任)」です。補聴器を購入する際、助成額(上限3万5千円)を差し引いた差額だけをお支払いいただきます。助成金分はお店が市に請求するため、いったん全額を立て替える必要がありません。
昭島市・府中市との違い
昭島市や府中市は「償還払い(いったん全額をお支払い→後日、市から振込)」です。日野市は立川市・青梅市と同じく、購入時に差額だけのお支払いで済みます。
【日野市の注意点】認定補聴器専門店での購入が要件
日野市の助成を受けるには、認定補聴器専門店(認定補聴器技能者が在籍する、公益財団法人テクノエイド協会の認定店)で補聴器を購入することが要件です。家電量販店や通信販売などで購入した場合は、助成の対象になりません。立川補聴器センターは認定補聴器専門店ですので、日野市の助成対象店としてご利用いただけます。
申請から購入までの流れ
日野市は「まず市役所へ申請」から始まるのが特徴です。申請すると医師意見書の用紙が配付され、その後に耳鼻科を受診します。
申請書を高齢福祉課 福祉係へ提出します(窓口・郵送可)。申請書は窓口での配付、または市公式サイトからダウンロードできます。申請書には押印が必要です。
要件を満たす方に、市から医師意見書の用紙が配付されます(郵送申請の場合は申請者宛に郵送されます)。
配付された医師意見書を持って耳鼻咽喉科を受診します。医師が補聴器の必要性を認めると意見書が作成されます(受診・意見書作成の費用は自己負担)。
作成された医師意見書を高齢福祉課 福祉係へ提出します。
市が書類を確認し、「助成決定通知書」と「購入関係書類一式」が届きます。この通知が届いてからが、補聴器購入のスタートです。
認定補聴器専門店で補聴器を購入し、助成額を差し引いた差額をお支払いください。助成金分はお店が市へ請求します。購入時には、申請書に押した印と同じ印をご持参ください。
日野市で当店をご利用いただけます

日野市の助成は認定補聴器専門店での購入が要件です。立川補聴器センターは、テクノエイド協会が認定する認定補聴器技能者が在籍する認定補聴器専門店で、管理医療機器販売・貸与業の届出も行っています。日野市にお住まいの方も、安心してご相談・ご購入いただけます。
| 店名 | 立川補聴器センター |
| 住所 | 立川市高松町3-21-4 アストル1F |
| 電話番号 | 042-527-8555 |
- 申請の順番(買う前に申請)や、必要な印・書類を、一緒に整理しながらご案内します
- 防音室での聞こえの測定や、お一人おひとりに合わせた調整・聞こえ方の確認
- 見積書・領収書のご用意、最大1か月の無料お試し、土日も営業
助成金を使って購入できる、おすすめ補聴器
当店おすすめの補聴器を、価格帯ごとにまとめています。耳かけ型充電式は片耳95,000円~、両耳20万円以下のオーダーメイド補聴器もご用意しています。日野市の助成金とあわせてご検討ください。
よくあるご質問
- 助成額はいくらですか?
- 補聴器本体の購入費用のうち、上限35,000円です(35,000円未満の場合はその購入額が助成額になります)。
- 購入時に全額を立て替える必要はありますか?
- いいえ。日野市は販売店請求方式(受領委任)のため、購入時は助成額(上限3万5千円)を差し引いた差額のみのお支払いです。助成金分はお店が市に請求します。
- どのお店で買っても助成の対象になりますか?
- いいえ。日野市の助成は、認定補聴器専門店(認定補聴器技能者が在籍する店舗)での購入が要件です。家電量販店や通信販売は対象外です。立川補聴器センターは認定補聴器専門店です。
- 先に補聴器を買ってしまっても、あとから申請できますか?
- いいえ。助成の決定前に購入した補聴器は対象外です。必ず「申請 → 交付決定 → 購入」の順番でお進みください。
- 購入のときに必要なものはありますか?
- 申請書に押した印と同じ印が必要です。助成金交付決定通知書・購入関係書類一式とあわせて、印もお忘れなくご持参ください。
出典・お問い合わせ先
本記事は、日野市公式サイト「高齢者補聴器購入費助成について」および市公式リーフレットの情報をもとに作成しています。条件・金額・様式・窓口は変更される場合があります。申請の前に、必ず公式サイト・市役所窓口(高齢福祉課 福祉係)で最新の内容をご確認ください。
日野市 健康福祉部 高齢福祉課 福祉係
〒191-8686 日野市神明1-12-1/TEL 042-514-8495/FAX 042-583-4198
まとめ
- 日野市の高齢者補聴器購入費助成は、上限35,000円
- 対象は、市内在住・65歳以上・住民税非課税または前年の合計所得額が135万円以下・医師が必要性を認めた方
- 日野市は販売店請求方式(受領委任)=差額のみ支払い・立替不要
- 認定補聴器専門店での購入が要件。当店は認定補聴器専門店です
- 補聴器は「買う前」に申請。申請窓口は高齢福祉課 福祉係(TEL 042-514-8495)
「対象になるか分からない」「順番が不安」という段階からのご相談も大丈夫です。日野市にお住まいで補聴器をお考えの方は、お気軽に立川補聴器センターまでお問い合わせください。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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立川補聴器センター 電話番号:042-527-8555
営業時間 9:30~18:00 毎週木曜日・祝日は定休日をいただいております。
