
東大和市にお住まいの方へ。
補聴器の購入費助成が、令和8年(2026年)7月に始まりました。
東大和市では、聞こえにくさでお困りの方を対象に、補聴器の購入費用の一部を助成する制度が令和8年(2026年)7月から始まりました。実は東大和市の助成は、「65歳以上の方向け」と「18歳〜64歳の方向け」の2つが用意されています。どちらも上限40,000円まで助成され、身体障害者手帳をお持ちでない方も対象になります。当店は認定補聴器技能者が在籍する認定補聴器専門店として、制度のご利用から機種選び、購入後の調整・アフターケアまでお手伝いします。
このページの結論
- 東大和市の補聴器助成は「65歳以上の方向け」と「18〜64歳の方向け」の2制度。どちらも上限40,000円
- どちらも住民税が非課税であることが条件(65歳以上はご本人が非課税、18〜64歳は世帯が非課税)
- 18〜64歳の方は「おおむね40dB以上」など聴力の目安があります
- 必ず市の窓口で「先に申請」してください。給付券を受け取る前に買うと助成が受けられません
- 申請には耳鼻咽喉科の医師の意見書が必要です
- 給付券(差額払い)方式なので、当店では助成額を差し引いた額のお支払いで済みます(全額立替不要)
- 当店は認定補聴器技能者が在籍する認定補聴器専門店。機種選びから調整・アフターケアまでお任せください
まず確認:あなたはどちらの制度?
東大和市の補聴器助成は、年齢によって申請する制度(窓口)が変わります。まずは下の表で、ご自身がどちらに当てはまるかをご確認ください。
| 高齢者向け(65歳以上) | 18歳〜64歳向け | |
|---|---|---|
| 対象年齢 | 申請年度に65歳以上 | 18歳以上65歳未満 |
| 住民税 | ご本人が非課税 | 世帯が非課税 |
| 聴力の目安 | 医師が必要と認める方 | おおむね40dB以上+医師が必要と認める方 |
| 手帳 | 聴覚障害の身体障害者手帳(高度難聴以上)の対象とならない方 | |
| 助成の上限 | 最大40,000円(補聴器1台の本体費用) | |
| 申請窓口 | 地域福祉課 (市役所2階) | 障害福祉課 (市役所1階) |
| 受付開始 | 令和8年(2026年)7月 | |
※「過去5年間にこの制度の助成を受けていない方(他の区市町村での助成も含む)」「すでに購入済みの補聴器は対象外」「認定補聴器専門店で購入する補聴器のみが対象」は、どちらの制度にも共通する条件です。
制度① 高齢者向け(65歳以上)
加齢にともなって聞こえにくくなった65歳以上の方を対象とした制度です。次の条件をすべて満たす方が対象になります。
- 申請年度に65歳以上で、東大和市に居住し住民票がある方
- 住民税が非課税の方
- 耳鼻咽喉科の医師から補聴器が必要と認められた方(医師の意見書の提出が必要)
- 聴覚障害による身体障害者手帳の対象(高度難聴以上)とならない方
- 過去5年間にこの制度による助成を受けていない方(他の区市町村での助成も含む)
- 助成額:補聴器1台の本体費用に対し最大40,000円(上限)(本体に付属する電池・充電器・イヤーモールドも対象)
- 申請窓口:地域福祉課(市役所2階)高齢者支援係 内線1176〜1178
制度② 18歳〜64歳向け
こちらは18歳以上65歳未満の方向けの制度です。日常生活のコミュニケーションに支障のある中等度の難聴や、片耳が高度以上の難聴の方が対象になります。手帳をお持ちでない現役世代の方にも助成の道が開かれた、新しい制度です。次の条件をすべて満たす方が対象です。
- 18歳以上65歳未満で、東大和市に居住し住民票がある方
- 住民税が非課税世帯の方
- 聴力レベルがおおむね40デシベル以上であり、耳鼻咽喉科の医師から補聴器が必要と認められた方(医師の意見書の提出が必要)
- 聴覚障害による身体障害者手帳の対象(高度難聴以上)とならない方
- 過去5年間にこの制度による助成を受けていない方(他の区市町村での助成も含む)
- 助成額:補聴器1台の本体費用に対し最大40,000円(上限)(本体に付属する電池・充電器・イヤーモールドも対象)
- 申請窓口:障害福祉課(市役所1階)障害福祉係 内線1123・1129
- ※医療機関の文書料・診察料・検査料は対象外です
※2制度の対象条件・所得基準は、東大和市の公式発表に基づく内容です。最新かつ正確な情報は、必ず東大和市の公式案内をご確認ください。
申請から購入までの流れ
手続きの流れは、2制度ともほぼ同じです。違うのは最初の申請窓口だけ——65歳以上の方は地域福祉課(2階)、18〜64歳の方は障害福祉課(1階)です。
いちばん大切な注意点:補聴器は「市の決定(給付券)」を受けてから購入してください。先に購入してしまうと、助成の対象外になります。これは多くの方がやってしまう失敗です。必ず「申請が先、購入はあと」の順番を守ってください。
まず市役所の窓口で申請します。65歳以上の方は地域福祉課(2階)、18〜64歳の方は障害福祉課(1階)へ。1月1日時点で東大和市に住所がなかった方は、当時お住まいの区市町村の「住民税(非)課税証明書」が必要です。

申請後、市から意見書の用紙が届きます(または窓口でお渡し)。あわせて「耳鼻咽喉科」「認定補聴器専門店」の一覧も同封されます。この一覧は市のホームページにも掲載されています。
用紙を持って耳鼻咽喉科を受診し、検査を受けて医師に意見欄を記入してもらいます。診察料・検査料・文書料は自己負担です。また、受診の結果、助成対象とならない場合もあります。

認定補聴器専門店で、聞こえのご相談・お試し(試聴)を行い、見積書を受け取ります。当店は認定補聴器技能者が在籍する認定補聴器専門店ですので、この段階からお任せいただけます。

医師の意見書と見積書を、①と同じ窓口(高齢者向け=地域福祉課/18〜64歳向け=障害福祉課)に提出します。
市の審査後、決定通知書と給付券が郵送されます。この給付券が届く前に補聴器を買わないでください。

給付券を持って、見積書を取得した認定補聴器専門店で補聴器を購入します。お支払いは助成額を差し引いた差額のみ。全額を立て替える必要がありません。購入後は、お耳に合わせた調整とアフターケアを当店が継続して承ります。
東大和市の助成は「給付券(差額払い)」方式です。いったん全額を支払って後から返してもらう方式と違い、店頭で助成額を引いた差額だけをお支払いいただく形なので、お財布にやさしいのがうれしいところです。

必要なもの(書類)
- 申請書(市の窓口で受け取り)
- 耳鼻咽喉科の医師の意見書(市指定の用紙)
- 認定補聴器専門店の見積書
- 1月1日時点で東大和市に住所がなかった方は、当時お住まいの区市町村の「住民税(非)課税証明書」
※必要書類は制度・ご状況により異なる場合があります。正式な手続き・提出書類は、東大和市の公式案内に従ってください。
どの補聴器を選べばいい?(助成対応のおすすめ機種)
「助成は分かったけれど、結局どの補聴器を選べばいいの?」という方へ。助成金・補助金に対応したおすすめ機種を、価格や特徴とあわせて1ページにまとめています。機種選びの参考にどうぞ。
当店がお手伝いできること
「手続きが難しそう」「どの補聴器を選べばいいか分からない」——そんな方こそ、お気軽にご相談ください。当店は認定補聴器技能者が2名在籍する認定補聴器専門店です。東大和市の助成は認定補聴器専門店で購入する補聴器のみが対象ですので、当店は対象店としてご利用いただけます。
- 制度の見分け方のご案内:「65歳以上向け」「18〜64歳向け」のどちらに当てはまるか、窓口はどこか、を分かりやすくご説明します
- 耳鼻咽喉科のご案内:意見書を書いていただける耳鼻咽喉科をご案内します
- 機種選びと見積もり:聞こえ・ご予算・助成額に合わせて機種をご提案し、申請に必要な見積書を作成します
- 購入後の調整・アフターケア:お耳に合わせた調整を、購入後も継続して承ります
補聴器は「買って終わり」ではなく、お耳に合わせた調整を続けることで、その良さが発揮されます。だからこそ、相談から購入後のケアまで任せられるお店を選ぶことが大切です。
よくあるご質問
- 65歳以上向けと18〜64歳向け、自分はどちらの制度ですか?
- 申請する年度の年齢で決まります。65歳以上の方は「高齢者向け」で地域福祉課(市役所2階)、18歳以上65歳未満の方は「18〜64歳向け」で障害福祉課(市役所1階)が窓口です。どちらか分からない場合は、購入前にお気軽に当店または市の窓口にご相談ください。
- 先に補聴器を買ってしまいました。助成は受けられますか?
- 市の決定(給付券)を受ける前に購入した補聴器は、原則として助成の対象外です。必ず市の交付決定・給付券を受け取ってからご購入ください。ご不明な場合は、購入前に市の窓口または当店にご相談ください。
- いくら戻ってきますか?支払いはどうなりますか?
- 助成の上限は補聴器1台の本体費用に対して最大40,000円です。東大和市は給付券(差額払い)方式のため、当店では助成額を差し引いた差額のお支払いで済みます。全額を立て替える必要はありません。
- 電池や充電器も助成の対象になりますか?
- 補聴器本体に付属する電池・充電器・イヤーモールドも助成の対象に含まれます(対象は補聴器1台の本体費用)。詳しくは市の案内をご確認ください。
- 医師の意見書はどこでもらえますか?
- 耳鼻咽喉科で受診し、検査を受けたうえで記入してもらいます。市から意見書の用紙と、耳鼻咽喉科・認定補聴器専門店の一覧が届きます。当店からも、意見書を書いていただける耳鼻咽喉科をご案内できますので、お気軽にお尋ねください。
- どんな補聴器でも助成の対象になりますか?
- 認定補聴器専門店で購入する補聴器が対象です。当店は認定補聴器専門店ですので、助成の範囲内でお選びいただける機種もご提案いたします。集音器(管理医療機器ではないもの)は対象外となる場合があります。詳しくは市の案内をご確認ください。

まずはお気軽にご相談ください
東大和市の補聴器助成について「自分はどちらの制度?」「対象になる?」「何から始めれば?」など、どんなことでもお気軽にご相談ください。認定補聴器技能者が、ていねいにご案内します。
- 住所:〒190-0011 東京都立川市高松町3-21-4 アストル1F
- 電話:042-527-8555
- 営業時間:9:30〜18:00(木・祝定休)
- アクセス:東大和・小平方面から、立川駅行きのバス1本(乗り換えなし)でお越しいただけます
あわせて読みたい・アクセス案内
助成に対応したおすすめ機種の一覧と、ご来店の道順はこちらからどうぞ。お車でお越しの場合、駐車場代は当店が負担いたします。
本ページの助成制度の内容は、東大和市の公式発表に基づいて作成しています。最新かつ正確な情報は、必ず東大和市の公式案内をご確認ください。(令和8年7月受付開始)
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