最終更新日:2026年6月14日|本記事は昭島市公式サイト「補聴器の購入費用の一部を助成します」(令和7年12月16日更新)の内容をもとに、立川補聴器センターがご利用の流れと注意点をまとめたものです。制度の最新内容・申請様式は、必ず昭島市公式サイトでご確認ください。

昭島市で、65歳以上の方を対象とした「高齢者補聴器購入費助成事業」が実施されています。加齢などで聞こえにくさを感じている高齢の方が、補聴器を購入する費用の一部(上限40,000円)を市が助成する制度です。立川市・国立市にお住まいの方への助成と同じように、昭島市にお住まいの方も対象になります。
いちばん大事なポイント:補聴器を「買う前」に申請が必要です。交付決定の通知が届く前に補聴器を購入してしまうと、助成の対象になりません。先に補聴器を買ってしまわないよう、ご注意ください。
- 昭島市は「償還払い」=いったん全額をお支払いし、後日、市から指定口座へ助成金が振り込まれる方式(国立市と同じ後払いタイプ)
- 助成額:補聴器の購入費用のうち上限40,000円(1人につき1台限り)
- 主な対象:昭島市にお住まいで、満65歳以上・前年の合計所得金額が210万円未満・耳鼻咽喉科で補聴器の必要性を認められた方
- 順番がカギ:①高齢者支援係で申請書をもらう → ②耳鼻咽喉科を受診 → ③購入前に高齢者支援係へ申請 → ④交付決定通知 → ⑤購入 → ⑥請求 → ⑦振込
- 申請窓口:昭島市役所 介護福祉課 高齢者支援係
- お店の条件:認定補聴器技能者が在籍し、管理医療機器販売・貸与業の届出があるお店。当店はこの条件を満たしています
昭島市の補聴器助成 ― ひと目でわかる早見表
| 対象年齢 | 昭島市内に住所がある満65歳以上の方 |
| 所得の要件 | 前年の合計所得金額が210万円未満の方 |
| 助成額 | 上限40,000円(1人につき1台限り) |
| 支払い方式 | 償還払い(いったん全額をお支払い→後日、市から指定口座へ振込) |
| 申請窓口 | 昭島市 保健福祉部 介護福祉課 高齢者支援係(電話 042-544-5111/内線2157〜2159) |
| 購入できるお店 | 認定補聴器技能者が在籍し、管理医療機器販売・貸与業の届出がある販売店 |
※詳しい条件は下で順番にご説明します。早見表はあくまで目安としてご覧ください。
助成制度の対象になる方
次のすべてに当てはまる方が対象です。
- 昭島市内に住所がある満65歳以上の方
- 前年の合計所得金額が210万円未満の方
- 耳鼻咽喉科の医師から補聴器の必要性を認められ、医師意見書を提出できる方
- 聴覚障害による身体障害者手帳の交付対象とならない方(障害者総合支援法の補装具費支給を受けられない方)
より聞こえが大きく低下している方は、障害者総合支援法による別の補装具費の制度が使える場合があります。どちらの対象になるかは、耳鼻咽喉科での検査で判断されます。
助成額は上限4万円
- 補聴器購入費の一部を、上限40,000円まで助成(1人につき1台限り)
- 助成の対象は、管理医療機器として認証された補聴器
- 購入費が4万円を超える場合、超えた分はご本人のお支払いになります
対象外になるもの:医師意見書をもらうための診察料・検査料、補聴器の修理費、電池代、集音器など管理医療機器として認証されていない製品は対象外です。「補聴器」と「集音器」は別物ですので、購入前にご確認ください(当店でご相談いただければ判別できます)。
【重要】昭島市は「償還払い」です
昭島市の助成は「償還払い(しょうかんばらい)」です。先にご自身で補聴器の代金をいったん全額お支払いいただき、後日、市から指定口座へ助成金(上限4万円)が振り込まれる仕組みです。購入時に助成額を差し引く方式ではないため、お支払いの際はいったん全額のご負担が必要になります。
「順番がややこしくて不安」「いつ何を出せばいいの?」という方も多いところです。当店では、どのタイミングで何を高齢者支援係に提出すればよいか、ご来店時に一緒に整理しながらご案内します。お気軽にご相談ください。
申請から振込までの流れ
大まかな流れは次のとおりです。③の「市へ申請」と④の「交付決定通知」が、補聴器購入より前にくるのがポイントです。

最初に、昭島市役所の介護福祉課 高齢者支援係で、申請書と医師意見書の用紙を受け取ります。様式は昭島市公式サイトからダウンロードすることもできます。

医師意見書を耳鼻咽喉科に持参し、記入してもらいます。あわせてオージオグラム(純音聴力検査の結果)の写しも作成してもらいます。

申請書・医師意見書・オージオグラムの写しを、介護福祉課 高齢者支援係へ提出します。必ず購入前に申請してください。
この通知が届いてからが、補聴器購入のスタートです。

交付決定後に補聴器を購入し、購入金額・購入店が確認できる領収書を受け取ります。当店でもお渡しいたします。

助成金交付請求書に領収書などを添えて提出します。
市が請求内容を確認し、適当と認められると指定口座へ振り込まれます(償還)。
昭島市で当店をご利用いただけます

昭島市の助成は、「認定補聴器技能者が在籍するお店」で、「管理医療機器に指定された補聴器」を購入することが条件です。立川補聴器センターは、テクノエイド協会が認定する認定補聴器技能者が在籍し、管理医療機器販売・貸与業の届出も行っている、この条件を満たすお店です。
| 店名 | 立川補聴器センター |
| 住所 | 立川市高松町3-21-4 アストル1F |
| 電話番号 | 042-527-8555 |
- 申請の順番(買う前に申請)と、提出先(介護福祉課 高齢者支援係)を、一緒に整理しながらご案内します
- 助成の上限額をふまえた、ご予算に合う補聴器選びのご相談
- 防音室での聞こえの測定や、お一人おひとりに合わせた調整・聞こえ方の確認
- 見積書・領収書のご用意、最大1か月の無料お試し
昭島市から当店までは、お車でもバスでもお越しいただける距離です。「自分は対象になる?」「何から始めれば?」という段階からのご相談も歓迎しています。
助成金を使って購入できる、おすすめ補聴器
当店おすすめの補聴器を、価格帯ごとにまとめています。両耳20万円以下のオーダーメイド補聴器もご用意しています。昭島市の助成金とあわせてご検討ください。
よくあるご質問
- 申請はどこの窓口で受け付けていますか?
- 昭島市役所の介護福祉課 高齢者支援係で受け付けています(電話 042-544-5111/内線2157〜2159)。
- 先に補聴器を買ってしまいました。あとから申請できますか?
- 申し訳ありませんが、交付決定通知が届く前に購入した補聴器は助成の対象外です。これから購入される方は、必ず「申請 → 交付決定 → 購入」の順番でお進みください。
- 昭島市は購入時に助成額を差し引いてもらえますか?
- いいえ。昭島市は償還払いです。購入時はいったん全額をお支払いいただき、後日、市から指定口座へ助成金(上限4万円)が振り込まれます。お支払いの段取りについても、ご来店時にご案内します。
- 耳鼻科の診察料や検査料も助成されますか?
- いいえ。医師意見書を作成してもらうための診察料・検査料などは助成の対象外です。助成されるのは管理医療機器として認証された補聴器の購入費用(上限4万円)です。
- 集音器でも助成の対象になりますか?
- 対象になりません。助成の対象は、管理医療機器に指定された「補聴器」です。通信販売や家電量販店で売られている集音器は対象外です。
出典・お問い合わせ先
本記事は、昭島市公式サイト「補聴器の購入費用の一部を助成します」(令和7年12月16日更新)の情報をもとに作成しています。条件・金額・様式・申請窓口は変更される場合があります。申請の前に、必ず公式サイト・市役所窓口(介護福祉課 高齢者支援係)で最新の内容をご確認ください。
昭島市 保健福祉部 介護福祉課 高齢者支援係
電話:042-544-5111(代表)/内線:2157〜2159
まとめ
- 昭島市の高齢者補聴器購入費助成は、上限40,000円(1人1台限り)
- 対象は、市内在住・満65歳以上・前年の合計所得金額が210万円未満・耳鼻科で必要性を認められた方など
- 補聴器は「買う前」に申請。交付決定の通知が届いてから購入
- 申請窓口は昭島市役所「介護福祉課 高齢者支援係」
- 昭島市は償還払い(いったん全額立替→後日振込)
「対象になるか分からない」「順番が不安」という段階からのご相談も大丈夫です。昭島市にお住まいで補聴器をお考えの方は、お気軽に立川補聴器センターまでお問い合わせください。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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立川補聴器センター 電話番号:042-527-8555
営業時間 9:30~18:00 毎週木曜日・祝日は定休日をいただいております。

