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【実録】新幹線の車内で会話が聞き取りやすい補聴器は?「新幹線補聴器バトル」←それってあなたの感想ですよね?^^;はい僕の感想です

こんにちは、立川補聴器センターです。いつも弊店の記事をご覧いただきありがとうございます。本日は2月11日建国記念日はお休みをいただいております。昨年クリスマスに祖母が亡くなりましたが、多忙のため葬儀に参加できなかったためお休みを利用して祖母のお墓がある岡山県まで移動しています。

今日出かける前にふと思い出しました。以前補聴器装用者様2名様から新幹線で移動する時、隣の方と会話ができるか不安だとご相談がありました。コロナ禍も収束してきましたが、車内で大きな声でお話しするのは控えなくてはいけません。また、新幹線車内ではお休みになっている方もいらっしゃいますので車内マナーがマストです。

今回は、実の娘の協力を得て新幹線車内で聞き取りやすい補聴器はどれだ?!について検証したいと思います。本来、REMをもってきて車内で聞こえている音を数値化すればわかりやすいのですが、さすがにそれは無理。補聴器4機種を持ち込んでして主観的評価で検証してみます。名付けて「新幹線最新補聴器バトル」!!企業案件なしのガチでレビューします。

これってあなたの感想ですよね?

突っ込みがきそうです。こちらは個人の感想であり装用者全員に同様の効果を保証するものではありません。また、補聴器は適切なフィッティング調整により、その効果が発揮されます。しかし装用者のきこえの状態によっては、その効果が異なる場合があります。

本日エントリーの4機種

今回は下記の4機種を持参して同じ聴力を入れファーストフィットの状態でどれくらい隣の娘の声が聞き取りやすいかテストしてみます。今回は、シグニア:Pure 5AX、フォナック:オーデオ P70-312、リサウンド オムニアマリー7、オーティコン More2 ミニRITE-Tの4機種で行います。

人気のMoreとパラダイス
2022年後半発売新モデル シグニアAX・リサウンド オムニアマリー

新幹線の車内の騒音レベル

騒音計をもってきて測定すればよいのですが、それはちょっと不審すぎる。。。今回はスマホアプリで測定していました。またフォナックの補聴器は、リアルタイムディスプレイという機能があり補聴器から出力している音が周波数ごとに見れる機能があります。こちらを使って測定致しました。浜松~名古屋間での計測です。

スマホアプリでみると。。。

フォナックのリアルタイムディスプレイ

昔こういうカーオーディオ流行りましたよねー。リアルタイムディスプレイはこんな感じでみることができます。

出典:https://twitter.com/yuuki_20r1/status/1228559755313958912

車内の騒音は平均で75dB程度といったところでしょうか。東京方面の新幹線とすれ違うときは90dB近くまで上がることもありました。

テスト環境

乗車した新幹線はN700系ひかり東京発広島行き、帰りは岡山乗車東京行きのぞみです。途中、新横浜・名古屋・京都・新大阪・新神戸・姫路・岡山に停車します。席はPCを広げながら補聴器をフィッティング(ファーストフィットだけですが。。。)しないといけないのでグリーン車を選びしました。隣には、実の娘が座っておりマスク着用、娘は親父(私のこと)と話しするときは極端に声が小さいためこの環境で聞き取れるか、それが今回の検証となります。

今回は新横浜駅からN700系に乗車

実の娘が隣に座っています(顔出しNG)

簡易的なフィッティング環境を構築

左からMore/P70/5AX/オムニアマリー

評価項目

自分の主観的評価10段階で下記の項目をチェックしたいと思います。フィッティングは4モデル共にファーストフィット、処方式はメーカー独自処方を使用します。耳栓はイヤチップ(既製品)、リサウンドのみカスタムイヤチップを取り付けしています。(僕の普段使い用のため)

評価項目
  • 会話がない時の快適性
  • 隣の娘と会話(マスク着用・多分小さい声)
  • 新横浜~岡山間の車内アナウンス
  • ワゴン販売の方(パーサーさん)と会話

以上4項目を私の主観的評価、独断と偏見で評価していきます。ただ、調整がびしっと決まっている補聴器と比較するのはハンデが出てしまいます。今回はフィッティングに下記の縛りを設けています。最上位(プレミアムクラス)だと全部入りで両耳100万円オーバーします。それはちょっと😰😰。。。1ランク下げて実戦テストです。

補聴器調整の条件
  • ファーストフィット(初期調整状態)
  • テクノロジーレベル:最上位より1つダウン
  • 装用経験:経験者
  • 耳栓:クローズドーム(車内でハウリングすると困るので)、リサウンドのみ中空のイヤモールド(ライトチップ※)
  • 聴力:すべて同じ聴力でフィッティング
  • 雑音抑制:ファーストフィット値、フォナックだけ比較するため追加プログラム使用
  • アプリを使った手動調整は使用しない
画面はフォナックのソフトですが全メーカー同じ聴力を入れております

※リサウンドは私の普段使い用でイヤモールドを外す工具を当日忘れたため(申し訳ございません)

シグニア 5AX

Signia AXは世界初¹、2つの頭脳で言葉と環境音を別々に処理するダブルプロセッサ―補聴器。
補聴器が聞いた音を「言葉」と「環境音」に分け、独立したプロセッサーが別々に処理して明確なコントラストをつくります。それらを再結合すると、言葉がよりくっきりと、環境音がよりすっきりと聞こえるようになります。

Signia AX -ダブルプロセッサー搭載補聴器 | Signia

なるほど、マイクが拾った音を会話と環境音に区分して言葉用の回路と雑音(環境音)用の回路で別処理してバランスをとってくっつけるというわけですね。さらに会話の収集には、シグニアが培った高速処理の指向性を用いています。その性能や、いかに??

シグニア 5AX
会話がない時の快適性
 (4)
隣の娘と会話
 (3.5)
車内アナウンス
 (4.5)
ワゴン販売の方と会話
 (4)

さすが上位の最新モデルです。新幹線の走行音で娘との会話やアナウンスがかき消されることが全くありませんでした。ちょっと欲を言うと離れた場所での小声の会話もかなり聞こえておりちょっと気になりました。自分の裸耳では聞こえない会話までうっすらと聞こえてきました。車内アナウンスは、本日レビューする補聴器の中で最も明瞭に聞こえます。

新幹線の走行音以外では、他の方が空ける缶ビールの音が結構強めに聞こえます。自動ドアの開閉音も「ばたっ」と鋭く入ってきました。別の席の方がビニール袋をわちゃわちゃやっているのが自分の目の前で行われているように聞こえます。

パーサーの方がおしぼりをもってきてくれました。「おしぼりをどうぞ」の声かけは小さく聞こえましたが聞き取れました。京都につきましてのでフォナックに切り替えます。

フォナック オーデオパラダイス P70-312

たとえばレストランやショッピングセンターなど、周囲がとても騒がしいと会話を聞き取るのは大変です。ダイナミックノイズキャンセル機能は、側方や後方からの騒音を抑えて、正面で話している人の声を自動的に聞き取りやすくします。

フォナック パラダイス |技術 (phonak.com)

フォナックは調整面でちょっと反則しています。通常はオートセンスOSという「静かな環境」「騒音下の会話」「騒音下の快適性」という3つの調整をブレンドして自動的に切り替わるシステムを搭載しています。正直、新幹線の中でこのオートセンスOSのまま過ごすのはとても辛かったです。そのため、追加プログラムで「非常に騒がしい中の言葉」という調整を加えました。

フォナックに関しては、オートセンスと非常に騒がしい中での言葉2種類を評価することにいたしました。(正直別物です)

非常に騒がしい中での言葉とは

両耳間の補聴器が通信し超強力なノイキャンをかけ指向性は真正面のみとなります。

非常に騒がしい中での言葉 指向性のイメージ

オーデオP70-312(オートセンスOS)
会話がない時の快適性
 (2)
隣の娘と会話
 (1)
車内アナウンス
 (2.5)
ワゴン販売の方と会話
 (2)

オートセンスOSだと新幹線の走行音が常時ゴーと聞こえておりちょっと疲れてきました。京都を発車した後、寝ていた娘が起きて「今どこ?、おなか減った」と言ったようですが、あまり聞き取れませんでした。フォナックのオートセンスOSは騒がしい中だと指向性が真正面に向いて横や周囲音を遮るのでおそらく前方指向性になったのではと思います。

斜め前の席でお話ししている方がいらっしゃいます。シグニアの時は何を言っているかは聞き取りできませんが、何かを話していることは察知できました。残念ながらオーデオPでは会話は一切入ってきません。車内アナウンスは普通に聞こえましたが、シグニア5AXのほうが明瞭に聞こえました。

オーデオP70-312(非常に騒がしい中の言葉)
会話がない時の快適性
 (5)
隣の娘と会話
 (1)
車内アナウンス
 (2)
ワゴン販売の方と会話
 (1)

追加プログラムを使っているので今回のレビューではちょっと反則ですが一応レビューしておきます。快適性は抜群に良いです。とても静か、新幹線にのっている気がしないです。その反面、会話は結構厳しい。リクライニングシートを少し倒して車内アナウンスを聞いてみたら急激にアナウンスが聞き取りにくくなりました。娘が隣なか何か自分に話かけたようですが、一切聞き取り出来ていません。超強力なノイキャンの反動で失うものも多いみたいです。

名古屋につきましてのでリサウンドに変更します。

リサウンド オムニア・マリー7

騒音下での聞き取りに素晴らしい効果を発揮するので、家族での食事ややお祝いの席でもしっかりと会話を聞き取り、また周囲の噂話も聞き逃しません。※当社従来技術との比較

リサウンド・オムニア 耳かけ型補聴器 (resound.com)

補聴器本体に搭載された2つのマイク、そしてお耳の中に入れるスピーカーユニット(レシーバーと呼びます)の後方部にもマイクを搭載し3つのマイクが入れ替わり立ち代わり今いる環境に合わせて変化する補聴器、それがリサウンド オムニア・マリーです。1世代前のワン・マリーのマイナーチェンジモデルですが、ノイキャン(雑音抑制)が強力にパワーアップしたとメーカーさんから伺っています。さて、この新幹線車内バトルで成績を残すことはできるでしょうか?

リサウンド オムニア・マリー7
会話がない時の快適性
 (5)
隣の娘と会話
 (4.5)
車内アナウンス
 (3)
ワゴン販売の方と会話
 (4)

ワゴン販売でコーヒーを注文しようと思い係の方を呼び止めました。(オムニア・マリーをつけた状態です) 「ビールはプレモルですか?スーパードライですか?」はっきり聞き取れました。おつりをもらうときあえて補聴器を外し「おつりは〇〇円です」を聞きましたが新幹線のノイズにかき消され聞き取り不明瞭(僕の裸耳で)。オムニア・マリー結構やります。

娘と東京に着いたら夕食何食べる的な会話をしました。娘が「東京駅内の飲食店、ググってみるわ」これも聞き取りOK。

パーサーさんとの会話

私「缶ビールお願いします」

パ「プレモルとスーパードライがあります」

私「スーパードライで」

娘「お水ありますか?」

パ「はいございます」

パ「お会計は〇〇円です」

※ビールは検証が終わってから飲みました(ゝω・)

驚いたのが、会話がないとき補聴器を装用している気がしないこと。全然うるさくない!パーサーの方がかたずけしているビニール袋の音も缶ビール開ける音も気になりません。右斜め前にいる方の会話もうっすら聞こえます。(何を話しているかはわからないですが)

リサウンドにもフォナックのような非常に騒がしい中の言葉的なビーム指向性モードがありますが、今回はそれを使わずオールアラウンド指向性(3つのマイクが自動切換え)を使用しています。

ワンマリーのマイナーチェンジモデルの位置づけで登場したオムニアマリーですが、これは立派!ファーストフィットでこれだけ聞こえて快適なのはすごいと思います。静岡を通過しましたので最後のレビュー補聴器、More2に変更!

オーティコン More2 ミニRITE-T

オーティコン モアの先進機能モアサウンド・インテリジェンスは、音を捉えて最適化します。一つひとつの音をそれぞれ明確なコントラストをもって際立たせることで、音の情景の全体像へのアクセスをもたらします。

オーティコン モア の3つの主要テクノロジー|オーティコンプロフェッショナル (oticon.co.jp)

この手の複雑な環境に最も強いと噂されるオーティコンMore2、真打は最後に登場ですね。

オーティコン Moreといえば学習済み人口知能が360°から集音した音を振るいにかけてノイズは増幅の増幅を抑えスピーチを持ち上げる唯一のAI搭載補聴器です。スピーチを感知したときはモアアンプリファイアが働きスピーチの明瞭感を高めます。本日持参した中でこういった複雑な環境が最も得意な補聴器です。

オーティコン More2
会話がない時の快適性
 (4)
隣の娘と会話
 (4.5)
車内アナウンス
 (3.5)
ワゴン販売の方と会話
 (3)

学習済みAI搭載!をうたう高級補聴器なのでとても快適でした。ただ静かなだけではなく前方(帰りの新幹線は車両最後尾の席)でお話ししている方の声が聞き取れませんがかすかに聞こえます。フォナックの「非常に騒がしい中の言葉」のようにシ~ンとするわけではなく周囲の音に適度な聞こえ臨場感がありました。

新幹線の騒音+空気清浄器の音がシャーーーーー、裸耳でも車内アナウンスが聞き取りにくかった喫煙室に行ってみました。空気清浄器のシャーはかすかに聞こえますがきになりません。天井に埋め込みされたスピーカーから「次は新横浜ーーー」もしっかり聞こえました。

※車速が落ちていたので高速走行中とはノイズ量が異なると思われます。

ワゴン販売の方との会話は下り(広島行き)の車内でテストしました。違和感なく普通に買い物が出来、聞き返すこともありませんでした。比較が難しいですが、シグニア5AXのほうがワゴン販売の方の声は明瞭に聞こえた気がします。

もうすぐ東京につくので夕食についてのあれこれ娘と相談しました。個人的には、東京駅丸の内口側にある「北海道バル」さんの牛トロ丼が好きなので食べたかったのですが、娘が検索したら20:00弊店。。。

娘も「昼飯立ちそばだったら、ご飯もの食べたい。これ(牛トロ丼)うまそう」と話しは盛り上がったのも束の間、営業時間外では仕方ありません。

いろいろ話あった結果、東京駅の八重洲地下中央出口を出て少しの場所にある黒塀横丁内にある銀座ライオンが運営するエビスビールのお店決定。

昔お父さんはサラリーマンの時、毎週月曜日は東京駅付近で飲んで帰っていたので任せておきなさいと娘にマウントをとりつつ今回の実戦は終了となりました。

↑More2を装用した状態でのどうでもいい会話です

東京駅に到着

帰りの新幹線でも検証を続け今日の「新幹線最新補聴器バトル」は終着駅につきました。いやー、雑音抑制(ノイキャン)に差があり快適性にかなり差があることを改めて実感しました。実際、装用状態でフィッティングソフトを開いてあれこれ設定を変更してみると、ちょっとした設定変更で走行音にかなり差を感じました。

娘が「東京駅内でご飯食べたい」というのでググったお店を探していたら迷いました。サラリーマン時代は22:00に退社してサクッと飲むのに利用していた東京駅ですが、まるで違う場所になってしまいましたねー。コロナ禍で生活スタイルが変化したためか、駅ナカのお店さんは20:00LO、遅いお店さんも22:00LOでごはん食べるところが見つけられず。。。娘とお茶だけして中央線で立川へと帰路につきました。

まとめ

東京⇔岡山間の新幹線移動を利用して「新幹線最新補聴器バトル」を実施、検証いたしました。100%私の主観的評価なので一切エビデンスはございませんが、補聴器選びのご参考にしていただけると幸いです。最後に検証した結果、電車移動が多い方におすすめの補聴器をご紹介したいと思います。

快適かつ明瞭 

シグニア 5AX

車内アナウンスのくっきりさが忘れられません。シグニアはプライマックス→エヌエックス→エクスペリエンス→エイエックスと世代交代するたびに方向性が異なる味付けがされていると感じておりますが、今回はいい感じです。

新幹線内でリクライニングしていても窓の外を見ていてPC作業をしていても車内アナウンスがパリッと入ってきました。ビニール袋や缶ビールの「プシュっ」はちょっと気になる点ですがこれも臨場感ですかね。

違和感がない自然な聞こえ

リサウンド オムニアマリー7

会話がないときの快適性は抜群に良かったです。座席に座り二人とも正面を向いた状態で娘と夕食について相談しましたが、ググる・東京駅にあるエビスビールの店に行きたいなどの会話がマスク着用状態で十分に聞き取れました。ビニールのわちゃわちゃも全く気になりません。リサウンドもリンクスやクアトロ世代で顕著だった「がんがん行こうぜ」から大きく方向転換したようですね。

高バランス型

オーティコン More2

新幹線内で名古屋~姫路、静岡通過~新横浜まで装用いたしました。娘の声やアナウンスはしっかり入ってきます。近くに乗車されている方の会話も聞き取れませんが話をしていることは認識できます。ハイボールプシュもビニールもうるさくなく超高バランス型でした。

その反面娘との会話でもうちょい娘の声の音量が欲しいと感じることが数回ありましたが、周囲の方のおしゃべりもなんとなく耳に入ってきました。(皆さんひそひそ声ですよ)

ちょっと周囲の会話が不自然な感じで協調されているのがきになりました。

スマホを使って自分で操作できれば

フォナック オーデオパラダイスP70

ハイエンドP90や2022年モデル「ルミティ」をもってくれば上記新モデルとガチで対決できたかもしれません。フォナックは2021年モデル、若干不利です。でもカタログではパラダイスが旗艦モデルとして掲載されていますしオーデオ以外はパラダイスが主力です。また2022年モデル「ルミティ」はパラダイスと同チップセットを搭載していますので極端な差はないと思われます。

誤解がないようにパラダイスについては下記に追加の説明を加えます。

【補足】オーデオパラダイスを使いこなすには??

  • P70以上を購入しないと超強力ノイキャン「非常に騒がしい中の言葉」は使用できない。(30・50不可)
  • P90を購入すると自動で切り替えできるようになる(オートセンスに非常に~が追加される、騒がしくなると非常に~に切り替わる※両耳装用の場合)
  • 新幹線の走行音がうるさいと感じる場合、手動またはアプリでプログラム切り替えしたほうがいいと思う。
  • 指向性ががっつり効いているので顔を向けた方向以外は若干聞きにくい
  • 以上のことを鑑みてもAndroid・PC・iPhoneと2台までペアリングできてストリーミングできることはすごくいい。補聴器が完全にイヤホン・ヘッドセットになる。
  • アプリを使えば結構詳細な部分まで自分で調整でき、今いるシーンに合わせてカスタマイズできる

今回の「新幹線最新補聴器バトル」、やっている自分も色々な気づきや発見があり、やってて楽しかったです。また次回、騒がしい場所(サイゼリヤ、居酒屋、ジム)にPCと補聴器持ち込んで現場検証してみたいと思いました。最後までお読みいただきありがとうございました。